2007年に放送されたテレビアニメ『モノノ怪』が舞台化されることが決定し、2023年2月に東京・飛行船シアターにて上演される。演目は、アニメ『モノノ怪』シリーズ化のきっかけとなった「怪〜ayakashi〜」より「化猫」となる。
『モノノ怪』は、2007年7月にフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送されていた作品で、「真(まこと)」「理(ことわり)」「形(かたち)」を見極め、モノノ怪を斬ることのできる退魔の剣を持つ、謎の男「薬売り」の物語。人の心とアヤカシが生み出す凄絶なる惨劇を、諸国を巡る薬売りと退魔の剣が断つ姿を描いたストーリー。
和紙のテクスチャーなどCG処理を組み合わせて、今までにない斬新な映像を生みだした話題作品で、2020年に行われたノイタミナ歴代70作品を対象とした投票企画「あなたが選ぶ思い出の3作品」(2005〜09年度制作部門)では、堂々の第1位を獲得。
放送から15周年たった今もなお根強い人気となっており、完全新作エピソードで16年ぶりのアニメ化となる劇場版『モノノ怪』が2023年に公開されることが決まっている。主人公・薬売り役は引き続き櫻井孝宏が務め、監督は中村健治氏、制作はツインエンジンが担当する。
演目の『怪〜ayakashi〜化猫』は、2006年に日本古来の怪談をテーマにオムニバス形式で放送されたテレビアニメのうちの1編。翌年「モノノ怪」は「化猫」の登場人物を主人公にシリーズ化されており、『モノノ怪』の原点といえる本作を15周年の今、舞台という形で世に送り出す。
チケットのオフィシャル先行販売(抽選)は、12月25日10時よりスタートし、詳細は公式サイトを要確認。
『モノノ怪』は、2007年7月にフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送されていた作品で、「真(まこと)」「理(ことわり)」「形(かたち)」を見極め、モノノ怪を斬ることのできる退魔の剣を持つ、謎の男「薬売り」の物語。人の心とアヤカシが生み出す凄絶なる惨劇を、諸国を巡る薬売りと退魔の剣が断つ姿を描いたストーリー。
和紙のテクスチャーなどCG処理を組み合わせて、今までにない斬新な映像を生みだした話題作品で、2020年に行われたノイタミナ歴代70作品を対象とした投票企画「あなたが選ぶ思い出の3作品」(2005〜09年度制作部門)では、堂々の第1位を獲得。
演目の『怪〜ayakashi〜化猫』は、2006年に日本古来の怪談をテーマにオムニバス形式で放送されたテレビアニメのうちの1編。翌年「モノノ怪」は「化猫」の登場人物を主人公にシリーズ化されており、『モノノ怪』の原点といえる本作を15周年の今、舞台という形で世に送り出す。
チケットのオフィシャル先行販売(抽選)は、12月25日10時よりスタートし、詳細は公式サイトを要確認。
2022/12/19