俳優の松本若菜が20日、都内で行われた美容雑誌『美的』(小学館)が発表する『2022 美的GRAND ベストビューティウーマン』授賞式に登壇した。『美的GRAND』読者が選んだ、見た目も中身も優しく、凛と、美しい女性に贈られる同アワードを受賞。松本は、大胆に肩を露出させ、スリットの入った黒のラメドレスを着こなし、大人の魅力を全開にした。
出演ドラマでは“松本劇場”として熱演ぶりが話題を呼んだ松本。「今年は私にとって、大きな1年。いろいろな方に“松本若菜”という人物を知っていただける1年になった。ちょうど読者の年齢である40代から50代の方にSNSを通じてコメントをいただいたりする」と反響に喜びを明かした。
松本が思う“美しさ”について「常にフラットでいる方はすてき。年齢問わず、自分の時間軸を持っている方はすてき。せかせかしていない。しっかりと、自分の進むべき道のために、ときどきを大切に一歩一歩進んでいる。そういう人を見ているとすてきだな、こういう女性になりたいと思っていた」と憧れを語る。
自分にそういった要素を感じるか聞かれると「ないです」と照れ笑いで即答。「常にテンパっちゃって今もすごく緊張して、すみません」と正直に打ち明けながら「だからこそ、そういう女性に憧れる。自分もそうなりたいな、という目標に近いのかもしれないです」とキュートな素顔ものぞかせていた。
来年の活躍にも期待が高まるが「来年に限らず、まわりにいるスタッフの人と毎年、今年よりも来年、来年よりも再来年と一歩ずつでもいいから進んでいこう、とモットーのように掲げていて。今年はその一歩が大きな一歩だった。それに甘えたり、慣れたりせずその一歩をしっかりと地に足をつけていただいたお仕事をやっていくことが変わらない目標なのかな」と真摯に語っていた。
出演ドラマでは“松本劇場”として熱演ぶりが話題を呼んだ松本。「今年は私にとって、大きな1年。いろいろな方に“松本若菜”という人物を知っていただける1年になった。ちょうど読者の年齢である40代から50代の方にSNSを通じてコメントをいただいたりする」と反響に喜びを明かした。
松本が思う“美しさ”について「常にフラットでいる方はすてき。年齢問わず、自分の時間軸を持っている方はすてき。せかせかしていない。しっかりと、自分の進むべき道のために、ときどきを大切に一歩一歩進んでいる。そういう人を見ているとすてきだな、こういう女性になりたいと思っていた」と憧れを語る。
来年の活躍にも期待が高まるが「来年に限らず、まわりにいるスタッフの人と毎年、今年よりも来年、来年よりも再来年と一歩ずつでもいいから進んでいこう、とモットーのように掲げていて。今年はその一歩が大きな一歩だった。それに甘えたり、慣れたりせずその一歩をしっかりと地に足をつけていただいたお仕事をやっていくことが変わらない目標なのかな」と真摯に語っていた。
2022/12/20