『東映特撮ファン感謝祭2022 オンラインfeat.ゼロイチファミリア』が東映特撮ファンクラブ(TTFC)で11日と18日に配信された。『仮面ライダーセイバー』、『仮面ライダーセイバースピンオフ 仮面ライダーサーベラ&仮面ライダーデュランダル』で神代玲花/仮面ライダーサーベラ役を務めたアンジェラ芽衣や、『魔進戦隊キラメイジャー』、『ヨドンナ』、『ヨドンナ2』でヨドンナ役だった桃月なしこだけでなく、『TTFC産直シアター』にゲスト出演した真島なおみ、霜月めあ、御寺ゆき、竹内星菜も出演した。そこで発表されたのが『ヨドンナ3』だった。ORICON NEWSは、アンジェラ&桃月にインタビューを実施。『サベデュラ』のアクション秘話や『ヨドンナ3』製作が決まった喜びを聞いた。
■まさかの『ヨドンナ3』まで 桃月なしこ大喜び「役者のやる気と応援してくれる皆様の声で」
――『ヨドンナ3』の製作が決まりました。おめでとうございます!
【桃月】うれしいです! 『ヨドンナ』のスピンオフは、女性幹部初のスピンオフとして作られました。それで、話題にしていただき「スゴいこと」と言われてました。それが、まさかの続編で『ヨドンナ3』まで(笑)。まぁ、『ヨドンナ2』は“続く”的な終わり方をしていましたけど…。私としてはうれしいことですけど、驚きも大きかったです。プロデューサーさんに会う度に「続編はいつですか?」とノリで言っていたんですけど、本当にかなえてくださるとは…。1番最初に知ったのは私のスケジュールに「ヨドンナ続編」と書いてあったんです(笑)。その後にマネージャーから「決まったよ」と改めて言われて喜びました。
【アンジェラ】聞くより先にスケジュール見て知るんだ(笑)。
【桃月】新しい仕事が入ってないか、常にスケジュールチェックしているので(笑)。なので、2度、喜べました!
――『サーベラ&デュランダル』について、アンジェラさんは以前のインタビューで「本人たちより先に知っている情報通がいるんです」とお話されていましたが…。
【アンジェラ】そうなんです。さらっと「決まったらしいよ」と聞かされました(笑)。本編の時から、お兄様(神代凌牙役の庄野崎謙)と「神代兄妹の関係を掘り下げる何かやりたいよね」って話をしてたんです。Vシネクスト『仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏』のメイキングでもお兄様と「スピンオフやりたいです!」って話しいたんです。かなうとは思っていなかったので、「夢かなったね!」とお兄様と2人でめちゃくちゃ喜んでました。
【桃月】東映の特撮作品は役者のやる気と応援してくれる皆様の声で作品の夢をかなえてくれるよね。
【アンジェラ】そう! どちらかだけではダメなんだよね。
【桃月】どっちもがあるとやってくれる傾向にあるよね。これは桃月統計学なので実際にはわからないですが(笑)。
――しかも、やりたい願望を言うと、かなえてくれたりしますよね。『仮面ライダーセイバー』と『機界戦隊ゼンカイジャー』とのコラボ回は特に…。
【アンジェラ】そうなんですよ。私はコラボ回でマジーヌたんと共演させていただいたのに『サーベラ&デュランダル』では、声を担当している宮本侑芽さんとお会いする夢もかなえていただきました。それも、私の願いと皆様の願いをかなえてくれたのかな。ありがたいです。
――「ぬぬぬっ」というせりふもありましたね(笑)。
【アンジェラ】めちゃくちゃかわいかったですよね!
――『ヨドンナ3』に関しては…。
【桃月】(インタビューの段階では)まだ撮影もしてないので、何も知らないです(笑)。今、このインタビューを読んでくださっている方と同じ気持ちです。どういうストーリーなのか、どなたに出演いただくのか、など何も知りません! 続編の撮影としか知りません!(笑)
――そんな状況なんですね(笑)。
【桃月】本当に私が主人公なのかも聞いていません!
【アンジェラ】『ヨドンナ3』なのに、ヨドンナ主演じゃないことあるの(笑)。
【桃月】続きの話らしいよ、というのは聞きましたけど(笑)。
――久しぶりに着たヨドンナの衣裳はいかがですか?
【桃月】肩こりがスゴいんです(笑)。すっかり忘れていたんですけど、いくつものパーツがついているので、意外と重いんですよ…。
【アンジェラ】(この取材当日の)入り時間が同じで一緒に着替えていた時は久しぶりのヨドンナにニヤニヤしていたんですけど…。
【桃月】まぁ、重かったです(笑)。忘れかけてた重みを思い出しました(笑)。
――アンジェラさんはいかがですか?
【アンジェラ】市販で販売されている玲花の衣装を着たことがあったんです。劇中サイズなんですけど、なんかいつもの感じじゃなかったんです。久しぶりの自分が着ていた劇中衣裳は、しっくり来ます。なじみます(笑)。
■『ガールズリミックス』でアンジェラ芽衣が歓喜「あんな空間なかなかない」
――玲花は女性仮面ライダーが集結したTTFCオリジナル作品『仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ withガールズリミックス』でも大活躍でした。
【アンジェラ】女の子だけの撮影。メンズが誰もいない状況は『仮面ライダーセイバー』ではありえなかったので、うれしかったですね(笑)。あんなに女の子だけに囲まれる空間もなかなかないので、めちゃくちゃうれしかったです。仮面ライダーの先輩であるイズちゃん(鶴嶋乃愛)、ポッピーちゃん(ポッピーピポパポ=松田るか)たちとも共演できましたし。2日目からの合流で人見知りを発揮しちゃったんですけど、みんな楽しい人でした。割と素の状態でした。強い女性だけが集まる女の園といった感じの撮影でした。
――ファンはスーパー戦隊の女性悪役幹部が集まるスピンオフも期待していますが…。
【桃月】私もやりたいなって思ってます! ただ、ヨドンナは8年ぶりの顔出し女性悪役幹部ですし、出演作品をかなりさかのぼることになるので…。私は非常に萎縮しそうです(笑)。でも、本当にやってみたいです。もしかしたら『ヨドンナ3』で愛を学んで改心するかもしれないですし、ヒーロー側でも(笑)。もしくは、かわいい女の子たちをイジめる役でもいいので、かわいい女の子たちに囲まれたいです!
――『ヨドンナ』といえば、坂本浩一監督によるアクションも魅力ですが。『ヨドンナ3』もアクションに期待が高まります。
【桃月】先ほど聞いたうわさによると、アクションもあるらしいです(笑)。TTFCのメイキングを見た方なら、ご存知だと思うのですが私は本当に体が固いので…。さすがにまずいなと思い、また坂本監督で「まるで成長していない」と言われるのは嫌なので、お風呂上がりの柔軟を始めました!
――あのメイキングは爆笑しました(笑)。
【桃月】あれ本気で、ネタじゃないんです。まず開脚が90度開くように頑張りたいと思います(笑)。
――アクションといえば、サーベラのスーツアクターだった宮澤雪さんがアンジェラさんのアクションの上達ぶりを褒めていました。
【アンジェラ】うれしかったです。けいこも雪がつけてくれたんです。雪と(仮面ライダースラッシュのスーツアクターだった)森(博嗣)くんという本編でもお世話になって仲のいい2人にけいこをつけてもらい、わからないことがあれば、どんどん疑問をぶつけました。私の動きも知っているので、「これ苦手だと思うから、こっちにしよう」とか「こっちの方が動きがキレイに見える」とか、私のやりやすいように2人が試行錯誤してくれた。そのおかげでウエディングアクションもキレイにできたと思います。
――ウエディング姿でのアクションも大迫力でした!
【アンジェラ】まさか、ウエディングドレスを着てナパームもセメント爆弾をやるとは(笑)。ヒールで走り抜けるシーンもあるんですが、アクション部の皆さんが石を拾ってくださり、整地してくれたり。みんなに支えられてできたアクションシーンだと思います。
――最後に、それぞれの作品の魅力を教えてください。
【アンジェラ】『仮面ライダーサーベラ&デュランダル』は、お兄様との念願のスピンオフでございます。皆さんの声もあって実現した作品です。笑いあり、涙ありの作品で短い時間ですが、いろいろな魅力が詰まっています。1度と言わず、何度でも見ていただきたい作品です。
【桃月】ヨドンナは本編では、ヨドン皇帝にやられて、かわいそうな終わり方をしたんですけど、『ヨドンナ』&『ヨドンナ2』では現世に復活すべく、柿原さん(西葉瑞希)と奮闘しました。喜怒哀楽を覚え、おそらく続編では愛という感情を学んで、本当に復活できるように奮闘する姿を『ヨドンナ3』では見ることができるかもしれません! まだ何も知らないですけど(笑)。ヨドンナが、どう成長するのかを楽しみにしていただけたらと思います!
■まさかの『ヨドンナ3』まで 桃月なしこ大喜び「役者のやる気と応援してくれる皆様の声で」
――『ヨドンナ3』の製作が決まりました。おめでとうございます!
【桃月】うれしいです! 『ヨドンナ』のスピンオフは、女性幹部初のスピンオフとして作られました。それで、話題にしていただき「スゴいこと」と言われてました。それが、まさかの続編で『ヨドンナ3』まで(笑)。まぁ、『ヨドンナ2』は“続く”的な終わり方をしていましたけど…。私としてはうれしいことですけど、驚きも大きかったです。プロデューサーさんに会う度に「続編はいつですか?」とノリで言っていたんですけど、本当にかなえてくださるとは…。1番最初に知ったのは私のスケジュールに「ヨドンナ続編」と書いてあったんです(笑)。その後にマネージャーから「決まったよ」と改めて言われて喜びました。
【アンジェラ】聞くより先にスケジュール見て知るんだ(笑)。
【桃月】新しい仕事が入ってないか、常にスケジュールチェックしているので(笑)。なので、2度、喜べました!
――『サーベラ&デュランダル』について、アンジェラさんは以前のインタビューで「本人たちより先に知っている情報通がいるんです」とお話されていましたが…。
【アンジェラ】そうなんです。さらっと「決まったらしいよ」と聞かされました(笑)。本編の時から、お兄様(神代凌牙役の庄野崎謙)と「神代兄妹の関係を掘り下げる何かやりたいよね」って話をしてたんです。Vシネクスト『仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏』のメイキングでもお兄様と「スピンオフやりたいです!」って話しいたんです。かなうとは思っていなかったので、「夢かなったね!」とお兄様と2人でめちゃくちゃ喜んでました。
【桃月】東映の特撮作品は役者のやる気と応援してくれる皆様の声で作品の夢をかなえてくれるよね。
【アンジェラ】そう! どちらかだけではダメなんだよね。
【桃月】どっちもがあるとやってくれる傾向にあるよね。これは桃月統計学なので実際にはわからないですが(笑)。
――しかも、やりたい願望を言うと、かなえてくれたりしますよね。『仮面ライダーセイバー』と『機界戦隊ゼンカイジャー』とのコラボ回は特に…。
【アンジェラ】そうなんですよ。私はコラボ回でマジーヌたんと共演させていただいたのに『サーベラ&デュランダル』では、声を担当している宮本侑芽さんとお会いする夢もかなえていただきました。それも、私の願いと皆様の願いをかなえてくれたのかな。ありがたいです。
――「ぬぬぬっ」というせりふもありましたね(笑)。
【アンジェラ】めちゃくちゃかわいかったですよね!
――『ヨドンナ3』に関しては…。
【桃月】(インタビューの段階では)まだ撮影もしてないので、何も知らないです(笑)。今、このインタビューを読んでくださっている方と同じ気持ちです。どういうストーリーなのか、どなたに出演いただくのか、など何も知りません! 続編の撮影としか知りません!(笑)
――そんな状況なんですね(笑)。
【桃月】本当に私が主人公なのかも聞いていません!
【アンジェラ】『ヨドンナ3』なのに、ヨドンナ主演じゃないことあるの(笑)。
【桃月】続きの話らしいよ、というのは聞きましたけど(笑)。
――久しぶりに着たヨドンナの衣裳はいかがですか?
【桃月】肩こりがスゴいんです(笑)。すっかり忘れていたんですけど、いくつものパーツがついているので、意外と重いんですよ…。
【アンジェラ】(この取材当日の)入り時間が同じで一緒に着替えていた時は久しぶりのヨドンナにニヤニヤしていたんですけど…。
【桃月】まぁ、重かったです(笑)。忘れかけてた重みを思い出しました(笑)。
――アンジェラさんはいかがですか?
【アンジェラ】市販で販売されている玲花の衣装を着たことがあったんです。劇中サイズなんですけど、なんかいつもの感じじゃなかったんです。久しぶりの自分が着ていた劇中衣裳は、しっくり来ます。なじみます(笑)。
■『ガールズリミックス』でアンジェラ芽衣が歓喜「あんな空間なかなかない」
【アンジェラ】女の子だけの撮影。メンズが誰もいない状況は『仮面ライダーセイバー』ではありえなかったので、うれしかったですね(笑)。あんなに女の子だけに囲まれる空間もなかなかないので、めちゃくちゃうれしかったです。仮面ライダーの先輩であるイズちゃん(鶴嶋乃愛)、ポッピーちゃん(ポッピーピポパポ=松田るか)たちとも共演できましたし。2日目からの合流で人見知りを発揮しちゃったんですけど、みんな楽しい人でした。割と素の状態でした。強い女性だけが集まる女の園といった感じの撮影でした。
――ファンはスーパー戦隊の女性悪役幹部が集まるスピンオフも期待していますが…。
【桃月】私もやりたいなって思ってます! ただ、ヨドンナは8年ぶりの顔出し女性悪役幹部ですし、出演作品をかなりさかのぼることになるので…。私は非常に萎縮しそうです(笑)。でも、本当にやってみたいです。もしかしたら『ヨドンナ3』で愛を学んで改心するかもしれないですし、ヒーロー側でも(笑)。もしくは、かわいい女の子たちをイジめる役でもいいので、かわいい女の子たちに囲まれたいです!
――『ヨドンナ』といえば、坂本浩一監督によるアクションも魅力ですが。『ヨドンナ3』もアクションに期待が高まります。
【桃月】先ほど聞いたうわさによると、アクションもあるらしいです(笑)。TTFCのメイキングを見た方なら、ご存知だと思うのですが私は本当に体が固いので…。さすがにまずいなと思い、また坂本監督で「まるで成長していない」と言われるのは嫌なので、お風呂上がりの柔軟を始めました!
――あのメイキングは爆笑しました(笑)。
【桃月】あれ本気で、ネタじゃないんです。まず開脚が90度開くように頑張りたいと思います(笑)。
――アクションといえば、サーベラのスーツアクターだった宮澤雪さんがアンジェラさんのアクションの上達ぶりを褒めていました。
【アンジェラ】うれしかったです。けいこも雪がつけてくれたんです。雪と(仮面ライダースラッシュのスーツアクターだった)森(博嗣)くんという本編でもお世話になって仲のいい2人にけいこをつけてもらい、わからないことがあれば、どんどん疑問をぶつけました。私の動きも知っているので、「これ苦手だと思うから、こっちにしよう」とか「こっちの方が動きがキレイに見える」とか、私のやりやすいように2人が試行錯誤してくれた。そのおかげでウエディングアクションもキレイにできたと思います。
――ウエディング姿でのアクションも大迫力でした!
【アンジェラ】まさか、ウエディングドレスを着てナパームもセメント爆弾をやるとは(笑)。ヒールで走り抜けるシーンもあるんですが、アクション部の皆さんが石を拾ってくださり、整地してくれたり。みんなに支えられてできたアクションシーンだと思います。
――最後に、それぞれの作品の魅力を教えてください。
【アンジェラ】『仮面ライダーサーベラ&デュランダル』は、お兄様との念願のスピンオフでございます。皆さんの声もあって実現した作品です。笑いあり、涙ありの作品で短い時間ですが、いろいろな魅力が詰まっています。1度と言わず、何度でも見ていただきたい作品です。
【桃月】ヨドンナは本編では、ヨドン皇帝にやられて、かわいそうな終わり方をしたんですけど、『ヨドンナ』&『ヨドンナ2』では現世に復活すべく、柿原さん(西葉瑞希)と奮闘しました。喜怒哀楽を覚え、おそらく続編では愛という感情を学んで、本当に復活できるように奮闘する姿を『ヨドンナ3』では見ることができるかもしれません! まだ何も知らないですけど(笑)。ヨドンナが、どう成長するのかを楽しみにしていただけたらと思います!
2022/12/18