人気グループ・Kis-My-Ft2が出演する、15日放送のフジテレビ系バラエティー『キスマイ超BUSAIKU!?』(深0:40)では「キスマイ脚本・演出シリーズ」第4弾として、メンバーが「涙のクリスマス」をテーマにメンバーが全カット総合演出を手掛けた、名作クリスマス・ストーリーを誕生させる。
普段は出された“お題”をもとに、それぞれがセリフなどの落としどころ部分のみを考えているが、今回の企画では、場所・登場人物・理想の物語・小道具に至るまで、そのすべてのストーリーを考案。ある意味メンバーの描く“理想”と“エゴ”がむき出しとなる本気企画の前編を届ける。
スタジオゲストは西野未姫、山崎紘菜、若槻千夏。今回の放送でもメンバーの技量が試される“脚本”について、最近ドラマの影響を多分に受けており、作品の見方への意識が非常に高い若槻が「涙にもいろいろな種類がある」と熱弁するも、メンバーはニヤケながらその姿を見つめる。また、山崎は「今夜は泣きに来ました!」と宣言。それに対して、藤ヶ谷太輔がメンバーを代表して、すかさず「この番組に泣きにくるゲストはいませんよ!」とツッコミを入れる。
まず宮田俊哉は、“小物”の扱い方を軸としたストーリーを構成。序盤からスタジオ女性陣の高評価を浴びながらストーリーは展開していくも、厳選した小物の扱いや撮影方法など思わぬ指摘が浴びせられる。続く北山宏光は、自身が“とある秘密”をひた隠しにした切なさあふれる感動作で高得点を狙うが、審査員の賛否両論が飛び交った衝撃の結末が待ち受ける。
二階堂高嗣の舞台は、とあるBARのクリスマス。バーテンダーと客の何気ない会話でドキドキを演出していく。北山に続けとばかりに、二階堂もラストに向けての肝いり演出を用意。若槻が「韓流ドラマみたい!」とVTR中に叫び、女性陣一同が大興奮を押さえきれなかった秀逸なラストシーンは見どころ。
そして、ほかのメンバーの作品とは毛色の異なる発想が舞い降りたのは玉森裕太。まさかのあの国民的アニメを完全再現(!?)。衣装・音楽・セリフに至るまで大好きなアニメ作品へのリスペクトをちりばめた“笑撃”の一作を誕生させる。収録を終えた宮田は「(手応えは)あります!あるんですよ!これまでやってきて、こういうところがゲストたちが良いと言ってくれていたなと考えながら作りました。脚本は本当に良いのではないかなと思います」と本気ぶりを覗かせている。
普段は出された“お題”をもとに、それぞれがセリフなどの落としどころ部分のみを考えているが、今回の企画では、場所・登場人物・理想の物語・小道具に至るまで、そのすべてのストーリーを考案。ある意味メンバーの描く“理想”と“エゴ”がむき出しとなる本気企画の前編を届ける。
まず宮田俊哉は、“小物”の扱い方を軸としたストーリーを構成。序盤からスタジオ女性陣の高評価を浴びながらストーリーは展開していくも、厳選した小物の扱いや撮影方法など思わぬ指摘が浴びせられる。続く北山宏光は、自身が“とある秘密”をひた隠しにした切なさあふれる感動作で高得点を狙うが、審査員の賛否両論が飛び交った衝撃の結末が待ち受ける。
二階堂高嗣の舞台は、とあるBARのクリスマス。バーテンダーと客の何気ない会話でドキドキを演出していく。北山に続けとばかりに、二階堂もラストに向けての肝いり演出を用意。若槻が「韓流ドラマみたい!」とVTR中に叫び、女性陣一同が大興奮を押さえきれなかった秀逸なラストシーンは見どころ。
そして、ほかのメンバーの作品とは毛色の異なる発想が舞い降りたのは玉森裕太。まさかのあの国民的アニメを完全再現(!?)。衣装・音楽・セリフに至るまで大好きなアニメ作品へのリスペクトをちりばめた“笑撃”の一作を誕生させる。収録を終えた宮田は「(手応えは)あります!あるんですよ!これまでやってきて、こういうところがゲストたちが良いと言ってくれていたなと考えながら作りました。脚本は本当に良いのではないかなと思います」と本気ぶりを覗かせている。
2022/12/14