破天荒な展開で話題のスーパー戦隊シリーズ最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)のドン40話「キケンなあいのり」が、11日に放送された。
犬塚翼(柊太朗)は、力に満ちあふれるドンムラサメから戦いを挑まれる。ムラサメに狙われたらもう終わり…。ソノニ(宮崎あみさ)は、激しく吹っ飛ばされ意識を失った翼にとどめを刺そうとするが、できない。目覚めたものの視界はぼやけ、耳鳴りにも襲われる翼は、ソノニのことを夏美(新田桃子)と勘違い。ソノニは夏美のふりをして、翼を連れて逃げる。翼を守るためムラサメを攻撃したソノニは、マザーから敵だと認定されムラサメに狙われることに。一緒に逃げるうち、翼の夏美への愛の力を理解するソノニ。ソノニは身を挺して翼を守り大きな傷を負う。さらに獣人の狭山(杉本凌士)にも追われる2人。ソノニを抱きしめた翼は夏美ではないと気づくが、自分を守ってケガをしたソノニを連れて逃げることに。
その頃、鬼頭はるか(志田こはく)は、運転免許を取るため教習所へ。恐ろしいほど運転の才能がなく“教官殺し”と呼ばれるはるかは、熱血教官・武藤(松本博之)と出会い猛特訓を受ける。
手負いの翼とソノニは、ついにムラサメに追いつめられる。そこに教習中のはるかが通りかかり、すさまじいドライビングテクニックで戦いをかく乱する。さらに教官・武藤が未来鬼となり、ドンブラザーズが応戦。混戦の中、狭山はムラサメを手にして翼に襲いかかる。翼は、ソノニの協力でムラサメを手にし狭山を斬ると、不可殺の者である獣人が消滅する。ムラサメは、獣人の手に渡った自分を取り戻してくれた翼に感謝し、自ら翼のものとなったのだった。
シリアスとコメディが絶妙に折り重なり、最終的に収束した井上敏樹氏の脚本らしい物語に。ファンは「情緒がおかしくなる…」「脳がバグる」と大喜びだった。
犬塚翼(柊太朗)は、力に満ちあふれるドンムラサメから戦いを挑まれる。ムラサメに狙われたらもう終わり…。ソノニ(宮崎あみさ)は、激しく吹っ飛ばされ意識を失った翼にとどめを刺そうとするが、できない。目覚めたものの視界はぼやけ、耳鳴りにも襲われる翼は、ソノニのことを夏美(新田桃子)と勘違い。ソノニは夏美のふりをして、翼を連れて逃げる。翼を守るためムラサメを攻撃したソノニは、マザーから敵だと認定されムラサメに狙われることに。一緒に逃げるうち、翼の夏美への愛の力を理解するソノニ。ソノニは身を挺して翼を守り大きな傷を負う。さらに獣人の狭山(杉本凌士)にも追われる2人。ソノニを抱きしめた翼は夏美ではないと気づくが、自分を守ってケガをしたソノニを連れて逃げることに。
手負いの翼とソノニは、ついにムラサメに追いつめられる。そこに教習中のはるかが通りかかり、すさまじいドライビングテクニックで戦いをかく乱する。さらに教官・武藤が未来鬼となり、ドンブラザーズが応戦。混戦の中、狭山はムラサメを手にして翼に襲いかかる。翼は、ソノニの協力でムラサメを手にし狭山を斬ると、不可殺の者である獣人が消滅する。ムラサメは、獣人の手に渡った自分を取り戻してくれた翼に感謝し、自ら翼のものとなったのだった。
シリアスとコメディが絶妙に折り重なり、最終的に収束した井上敏樹氏の脚本らしい物語に。ファンは「情緒がおかしくなる…」「脳がバグる」と大喜びだった。
2022/12/11