令和ライダー第4作『仮面ライダーギーツ』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)13話&14話のオーディオコメンタリーが東映特撮ファンクラブ(TTFC)で配信開始となった。
13話「謀略IV:ドライバーを奪還せよ!」では、簡秀吉(浮世英寿役)×中田裕士(仮面ライダーギーツ スーツアクター)×藤田慧(アクション監督)、が、14話「謀略V:怒りのグレア」は、簡秀吉(浮世英寿役)×崎山つばさ(晴家ウィン役)×坂本浩一(監督)がゲストとなる。
アクション監督の藤田慧氏、浮世英寿/仮面ライダーギーツ役の簡秀吉、ギーツのスーツアクターを務める中田裕士は、TTFCで配信中のオーディオコメンタリーバージョンにそれぞれ出演しているが、この3人がそろってのコメンタリーは今回が初。簡と中田の雰囲気が似ているなぁと感じられるのはビジュアルコメンタリーならでは。そんな二人を見てきた藤田氏は、簡は勉強家、中田は天才型と評価。生身でのアクションが多い坂本浩一監督の回に挑むため、簡と杢代和人(吾妻道長役)は事前にアクション練習を行ったそう。そして藤田氏と中田は撮影前にVコンテを作って坂本監督に提案。坂本監督の高度なアクション演出に応えるための裏話がたっぷり聞ける。藤田氏の爆弾(?)発言の「○○フォームがかっこいい疑惑ありますね」、ギーツの新フォーム「レイジングフォーム」と「コマンドフォーム キャノンモード」それぞれの苦労話も聴き逃がせない。
そして14話はいよいよ坂本浩一監督が登場。「こんな格好をしたのは生まれて初めて」と自身も言う、スタイリッシュなジャケットをまとった姿の坂本監督を見るだけでもビジュアルコメンタリーを見る価値あり。『バトルファミリア』(声の出演)以来、久しぶりに顔を合わせた坂本監督からの言葉にうれしそうな簡。そして崎山との仕事を楽しみにしていたという監督の言葉に、崎山は「録音して保存します!」と感激。坂本監督が撮影で大切にしていること、演出で意識していることなどを知ることができる。さらに鞍馬祢音のSPとして活躍するベン(演:マイケル・K)とジョン(演:トム・コンスタンタイン)念願の変身シーンの様子や、初登場の仮面ライダーグレアの変身コンセプトなど、『ギーツ』裏話がたっぷりとなっている。
13話「謀略IV:ドライバーを奪還せよ!」では、簡秀吉(浮世英寿役)×中田裕士(仮面ライダーギーツ スーツアクター)×藤田慧(アクション監督)、が、14話「謀略V:怒りのグレア」は、簡秀吉(浮世英寿役)×崎山つばさ(晴家ウィン役)×坂本浩一(監督)がゲストとなる。
そして14話はいよいよ坂本浩一監督が登場。「こんな格好をしたのは生まれて初めて」と自身も言う、スタイリッシュなジャケットをまとった姿の坂本監督を見るだけでもビジュアルコメンタリーを見る価値あり。『バトルファミリア』(声の出演)以来、久しぶりに顔を合わせた坂本監督からの言葉にうれしそうな簡。そして崎山との仕事を楽しみにしていたという監督の言葉に、崎山は「録音して保存します!」と感激。坂本監督が撮影で大切にしていること、演出で意識していることなどを知ることができる。さらに鞍馬祢音のSPとして活躍するベン(演:マイケル・K)とジョン(演:トム・コンスタンタイン)念願の変身シーンの様子や、初登場の仮面ライダーグレアの変身コンセプトなど、『ギーツ』裏話がたっぷりとなっている。
2022/12/11