歌手の舟木一夫が9日、東京・新橋演舞場にて取材会を行った。同会場にてあす10日から開催される『舟木一夫 ロングコンサート in 新橋演舞場』に向けた意気込みや、自身の芸能生活60周年について語る中、ともに“御三家”として一世を風靡(ふうび)した歌手の橋幸夫、そして今年2月20日に前立腺がんのため亡くなった西郷輝彦さんへの思いも明かした。 同コンサートは、10日から21日までの10日間、3日ごとに曲目を変えた全4プログラムで構成されたハードな演目となる。舟木は「あえて負荷をかけて頑張ってみようかなという感じです。やってやろうという気概がある」と意気込みを語り、「80歳で現役で歌えるのか…という気持ちもあるけど、やりきれたら先が見えてくるんじゃないか」と期待を込めていた。
2022/12/09





