秋元康氏の原作から紡がれるMUSIC&NOVEL PROJECT『Bullets』(バレッツ)がスタート。原作を軸に、音楽と小説のメディアミックスで世界観を拡大し、深みを与え、今後さまざまなIPとして多角的に表現をしていくプロジェクト。その第1弾として、楽曲ミュージックビデオとノベル小説『Bulllets』 (バレッツ )の詳細が解禁となった。
キービジュアルを担当したのは、数多くの企業やアーティストタイアップを手がける新進気鋭のイラストレーター「ダイスケリチャード」。
楽曲「Bullets」は、「konoco」と「こばしり。」の2人が歌唱を担当し、作詞作曲を「MIMI」が担当。ミュージックビデオに参画した各クリエイターのトータルフォロワー数は約300万人以上にのぼる。IP創出の軸となる原作ストーリーをアニメーションで表現したミュージックビデオ(MV)が公開された。テレビ東京『日本シン人種図鑑』(毎週水曜 深2:05)の番組テーマ曲に決定し、23日より使用される。
ライトノベル『Bullets』は、『ファルセットの時間』(筑摩書房)や、『ONE PIECE novel LAW』(集英社)などで広く知られる作家・坂上秋成が担当する。
今後、漫画やドラマなど、さらに多角的な表現で展開していくことでIPコンテンツの最大化を目指す。
■秋元康氏のコメント
10代の頃、僕たちは、何かの答えを探していた。
いや、違う。
そもそも、僕たちは、何を問われているのかがわからなかった。
ただ、どこかの出口に向かって、闇雲に走っていたんだ。
あのヒリヒリした焦燥感。
得体の知れない怒りを収めるには、“きっかけ”が必要だった。
『もし、油紙に包まれた拳銃を拾ったら?』
僕たちは、何に銃口を向けただろう?
青春という膨大なエネルギーは、どう使うのが正解だったのだろう。
大人になった僕たちは、今、その答え合わせをする。
みんなが、それぞれ、考えて欲しい。
銃弾(Bullet)は、何発、残っている?
■楽曲「Bullets」歌:こばしり。
今回「Bullets」を歌唱させていただきました、こばしり。です。
すてきな方々で作り上げられた、切なく儚(はかな)く健気な少女達の世界観をkonocoちゃんと一緒に大事に大事に表現させてたいだきました。そして、私がひと聞き惚れした1曲でもあります。ぜひみなさんにたくさん聴いていただけたら幸せです。
■楽曲「Bullets」歌:konoco
このたび「Bullets」を歌唱させていただきましたkonocoと申します。
繊細なストーリーやMIMIさんの描かれた楽曲の世界観に寄り添い、「寂しさ」「生きづらさ」という儚い感情を言葉の一つ一つに込め、歌わせていただきました。こばしり。さんとのツインボーカルということもあり、2人の表現の違いにも耳を傾けていただけたらうれしいです。
■楽曲「Bullets」作詞作曲:MIMI
今回バレッツプロジェクトへ楽曲を書き下ろさせていただきましたMIMIと申します。ストーリーに常に内在している「生きづらさ」「寂しさ」といった感情を音と言葉に乗せて届けることが出来ていたらうれしいです。すてきなプロジェクトに関わることが出来て幸せです。
■キービジュアル:ダイスケリチャード
何も詳しいことが決まっていない中、秋元さんの原作を読んでイラストを描いたのが1年以上前のこと。気付けば結構大きな企画になっていたようです。次に気づいた時にはもっと大きくなっているかもしれません。そのままなんのこっちゃ分からんくらい大きくなれば良いなと思います。
■ライトノベル『Bullets』著者:坂上秋成
小説を書くときは大体孤独で、たまにさみしさで泣きたくなります。今回『Bullets』を書いてる時は、秋元さんの原作からイメージをふくらませて、MIMIさんが作りkonokoさん・こばしり。さんが歌った曲のフレーズを読みこみ、ダイスケさんの絵を見てテンションを上げたりして、まるでチームプレイをしているような気分でした。よい作品になったと思います。楽しい時間を大勢の人と共有出来たらうれしいです。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
キービジュアルを担当したのは、数多くの企業やアーティストタイアップを手がける新進気鋭のイラストレーター「ダイスケリチャード」。
楽曲「Bullets」は、「konoco」と「こばしり。」の2人が歌唱を担当し、作詞作曲を「MIMI」が担当。ミュージックビデオに参画した各クリエイターのトータルフォロワー数は約300万人以上にのぼる。IP創出の軸となる原作ストーリーをアニメーションで表現したミュージックビデオ(MV)が公開された。テレビ東京『日本シン人種図鑑』(毎週水曜 深2:05)の番組テーマ曲に決定し、23日より使用される。
ライトノベル『Bullets』は、『ファルセットの時間』(筑摩書房)や、『ONE PIECE novel LAW』(集英社)などで広く知られる作家・坂上秋成が担当する。
今後、漫画やドラマなど、さらに多角的な表現で展開していくことでIPコンテンツの最大化を目指す。
■秋元康氏のコメント
いや、違う。
そもそも、僕たちは、何を問われているのかがわからなかった。
ただ、どこかの出口に向かって、闇雲に走っていたんだ。
あのヒリヒリした焦燥感。
得体の知れない怒りを収めるには、“きっかけ”が必要だった。
『もし、油紙に包まれた拳銃を拾ったら?』
僕たちは、何に銃口を向けただろう?
青春という膨大なエネルギーは、どう使うのが正解だったのだろう。
大人になった僕たちは、今、その答え合わせをする。
みんなが、それぞれ、考えて欲しい。
銃弾(Bullet)は、何発、残っている?
■楽曲「Bullets」歌:こばしり。
今回「Bullets」を歌唱させていただきました、こばしり。です。
すてきな方々で作り上げられた、切なく儚(はかな)く健気な少女達の世界観をkonocoちゃんと一緒に大事に大事に表現させてたいだきました。そして、私がひと聞き惚れした1曲でもあります。ぜひみなさんにたくさん聴いていただけたら幸せです。
■楽曲「Bullets」歌:konoco
このたび「Bullets」を歌唱させていただきましたkonocoと申します。
繊細なストーリーやMIMIさんの描かれた楽曲の世界観に寄り添い、「寂しさ」「生きづらさ」という儚い感情を言葉の一つ一つに込め、歌わせていただきました。こばしり。さんとのツインボーカルということもあり、2人の表現の違いにも耳を傾けていただけたらうれしいです。
■楽曲「Bullets」作詞作曲:MIMI
今回バレッツプロジェクトへ楽曲を書き下ろさせていただきましたMIMIと申します。ストーリーに常に内在している「生きづらさ」「寂しさ」といった感情を音と言葉に乗せて届けることが出来ていたらうれしいです。すてきなプロジェクトに関わることが出来て幸せです。
■キービジュアル:ダイスケリチャード
何も詳しいことが決まっていない中、秋元さんの原作を読んでイラストを描いたのが1年以上前のこと。気付けば結構大きな企画になっていたようです。次に気づいた時にはもっと大きくなっているかもしれません。そのままなんのこっちゃ分からんくらい大きくなれば良いなと思います。
■ライトノベル『Bullets』著者:坂上秋成
小説を書くときは大体孤独で、たまにさみしさで泣きたくなります。今回『Bullets』を書いてる時は、秋元さんの原作からイメージをふくらませて、MIMIさんが作りkonokoさん・こばしり。さんが歌った曲のフレーズを読みこみ、ダイスケさんの絵を見てテンションを上げたりして、まるでチームプレイをしているような気分でした。よい作品になったと思います。楽しい時間を大勢の人と共有出来たらうれしいです。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2022/11/23





