■『ONE163』(19日/シンガポール・インドア・スタジアム:ABEMA PPVで生配信)
ザイード・イザガクマエフ(ロシア)と対戦した青木真也は、1ラウンドで強烈なパンチをもらってダウンし、TKO負けを喫した。
試合決定会見の時から、「引退くらいは自分で決められる」とファイターとしての幕引きについて言及してきた青木。今年3月の因縁の秋山成勲戦(2RTKO負け)以来、8ヶ月ぶりのMMAで、かねてから対戦要求されていたロシアのハードパンチャーとの一戦に臨んだ。
規定体重を余裕でクリアした青木に比べ、1回目の計量をオーバーしたイザガクマエフ、ケージのなかで対峙すると体つきは一回り以上の差が見られたが、青木は序盤からミドルキックを放ち、距離感をコントロールしていった。
しかし、イザガクマエフの右フックを顔面にもらうと腰が落ちてしまう。その瞬間にイザガクマエフが鋭い打撃を連続でヒットさせ、グラウンド状態の青木に上から強烈なパンチを被弾させたところでレフリーがストップさせた。
ザイード・イザガクマエフ(ロシア)と対戦した青木真也は、1ラウンドで強烈なパンチをもらってダウンし、TKO負けを喫した。
試合決定会見の時から、「引退くらいは自分で決められる」とファイターとしての幕引きについて言及してきた青木。今年3月の因縁の秋山成勲戦(2RTKO負け)以来、8ヶ月ぶりのMMAで、かねてから対戦要求されていたロシアのハードパンチャーとの一戦に臨んだ。
しかし、イザガクマエフの右フックを顔面にもらうと腰が落ちてしまう。その瞬間にイザガクマエフが鋭い打撃を連続でヒットさせ、グラウンド状態の青木に上から強烈なパンチを被弾させたところでレフリーがストップさせた。
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2022/11/19