俳優、振付師としても活躍する屋良朝幸(39)が19日、東京・自由劇場で行われたオリジナルミュージカル『りんご』開幕直前取材に登場した。
誰も知らない答えを探して“りんご”に人生の全てを賭けた男と、その家族の実話をもとにした物語をミュージカル化。青森のりんご農家・木村秋則氏の実話を基に、当時「出来るわけがない」と否定的な意見が多かった、りんごの“自然栽培”に人生を賭けた彼の生き様と、その家族の半生をダイナミックに描く。
主演を務める屋良は、ミュージカル初日を迎え「1ヶ月半くらいの稽古(けいこ)ですかね、すごく濃い時間でした。やっと幕が開くので、この熱量をお客さんにどう見てもらえるのかなという楽しみな気持ちでいっぱいです」と心境を語った。
この日は共演する梅田彩佳(33)、Def TechのMicro(42)、監修の木村秋則氏(73)も同席。木村は「見ていたんですけど、開始直後から涙、涙で、マスクが涙で濡れてしまって取り替えました(笑)。体中の涙が全部でるくらい感激でした。本当にすばらしかったです」と絶賛した。
屋良と初共演だったという梅田だが、「稽古場とか隣の席なんですけど、ずっと相談していて」と信頼関係を築けたことを明かし、「緊張するときはどうすればいいのかとか、こういうときどうしたらいいの?とかいろんなことを聞いていました。そんな相談に全部真っ直ぐ答えてくれるマジ・座長です」と笑いを誘った。
Microも屋良の座長っぷりを絶賛し「こんな座長いるんだなと。歌えるし踊れるし演技できる。もうどうなっちゃうんですかね(笑)」と言うと、屋良は「サウンドチェックのときに歌ってくれたんですけど、世代ですからとてもうれしかったですね」と興奮したことを明かしていた。
同公演は、東京・自由劇場できょう19日から12月7日まで、全24回公演される。
誰も知らない答えを探して“りんご”に人生の全てを賭けた男と、その家族の実話をもとにした物語をミュージカル化。青森のりんご農家・木村秋則氏の実話を基に、当時「出来るわけがない」と否定的な意見が多かった、りんごの“自然栽培”に人生を賭けた彼の生き様と、その家族の半生をダイナミックに描く。
主演を務める屋良は、ミュージカル初日を迎え「1ヶ月半くらいの稽古(けいこ)ですかね、すごく濃い時間でした。やっと幕が開くので、この熱量をお客さんにどう見てもらえるのかなという楽しみな気持ちでいっぱいです」と心境を語った。
屋良と初共演だったという梅田だが、「稽古場とか隣の席なんですけど、ずっと相談していて」と信頼関係を築けたことを明かし、「緊張するときはどうすればいいのかとか、こういうときどうしたらいいの?とかいろんなことを聞いていました。そんな相談に全部真っ直ぐ答えてくれるマジ・座長です」と笑いを誘った。
Microも屋良の座長っぷりを絶賛し「こんな座長いるんだなと。歌えるし踊れるし演技できる。もうどうなっちゃうんですかね(笑)」と言うと、屋良は「サウンドチェックのときに歌ってくれたんですけど、世代ですからとてもうれしかったですね」と興奮したことを明かしていた。
同公演は、東京・自由劇場できょう19日から12月7日まで、全24回公演される。
2022/11/19