人気アニメ『ONE PIECE』(ワンピース)の新作映画『ONE PIECE FILM RED』に登場したキャラ・ウタ(ボイスキャスト:名塚佳織、歌唱キャスト:Ado)が、大みそか恒例『第73回NHK紅白歌合戦』(12月31日 後7:20〜11:45)に紅組の出場歌手として初出場することが16日に発表された。アニメのキャラクターが紅白歌手として出場するのは番組史上初めての快挙。これを受け、ネット上では歓喜の声とともに、ウタの“父”であるシャンクス登場に期待と予想する声があがっている。
ウタがヒロインの映画『ONE PIECE FILM RED』は、国内動員数1300万人・興行収入180億円を突破し、今年を代表する大ヒット作品。また、映画の中でウタが歌う楽曲の数々も大きな話題となった。
NHKは今回、紅白歌合戦を盛り上げるため、『ONE PIECE FILM RED』とのコラボレーション企画「ONE PIECE UTA LIVE RED×WHITE」を実施し、今後、動画などのオリジナルコンテンツをPR企画として展開していく。
そんなウタは、世界で最も愛されている歌手として映画に登場し、素性を隠したまま発信するその歌声は”別次元”と言われるほど。公開されている映画では“シャンクスの娘”であることが明かされているほか、「世界を歌で幸せにしたい」とただ願い、ステージに立つ姿が描かれている。
アニメの世界でも歌い、現実世界でも歌うことになったウタにネット上では「紅白ウタちゃん出んのえぐ!!」「紅白ウタ出るの熱すぎでしょ」「アニメと現実世界が繋がった瞬間!」などと驚きの声が続々。
また、原作者の尾田栄一郎氏も「現実と仮想空間があいまいになろうとするこの時代に未来の常識を持って生まれた人物がウタだったのかなと、映画を作り終えようとする時期に、ふと思いました。意図してないからこそ、髪色が紅白のウタが紅白に出場する事にさえ、運命を感じてなりません。すごい事です。そば食べながら応援してます!!」とエールを送った。
そしてネット上で盛り上がっているのは当日の内容。アニメのキャラクターが紅白歌手として出場するのは番組史上初めてということもあり、「どんな風に登場するのか?」「司会者と絡むのか?」などと考える声があがり、中でもシャンクス登場を期待する声が。
シャンクスのボイスキャストは池田秀一で、実はNHKと関りが深い。1964年放送のNHKドラマ『次郎物語』で主演・次郎役を務めたほか、大河ドラマ『竜馬がゆく』(1968年)などにも出演。最近では2015年放送の大河ドラマ『花燃ゆ』でナレーションを務めたことが記憶に新しく、誰でも一度は池田の声を聞いたことがあると言っても過言ではない。
本番当日もサプライズとして池田が声を務めるシャンクスが、声だけでも登場する可能性は高く、公開中の映画でも子ども時代のウタに「さぁ! うちの音楽家のステージだ!」と歌うウタを応援する姿や、久々に再開した際に「久しぶりに聴きにきた お前の歌を」と言うなど、紅白のステージで言いやすそうなセリフが多数ある。
そのため、ネット上でば「ウタ様が歌う前にシャンクスの『うちの音楽家のステージだ』っていうこのセリフは絶対にいれてほしいな」「シャンクス登場するだろ!天の声で『久しぶりに聞きにきた』とかあるはず」「シャンクスが『2022年を終わらせに来た』と言って、ウタが新時代歌う流れは読めた」「シャンクスは絶対に出るだろうな〜。娘の晴れ舞台だもん」など粋な演出を期待する声が出ている。
ウタがヒロインの映画『ONE PIECE FILM RED』は、国内動員数1300万人・興行収入180億円を突破し、今年を代表する大ヒット作品。また、映画の中でウタが歌う楽曲の数々も大きな話題となった。
NHKは今回、紅白歌合戦を盛り上げるため、『ONE PIECE FILM RED』とのコラボレーション企画「ONE PIECE UTA LIVE RED×WHITE」を実施し、今後、動画などのオリジナルコンテンツをPR企画として展開していく。
そんなウタは、世界で最も愛されている歌手として映画に登場し、素性を隠したまま発信するその歌声は”別次元”と言われるほど。公開されている映画では“シャンクスの娘”であることが明かされているほか、「世界を歌で幸せにしたい」とただ願い、ステージに立つ姿が描かれている。
アニメの世界でも歌い、現実世界でも歌うことになったウタにネット上では「紅白ウタちゃん出んのえぐ!!」「紅白ウタ出るの熱すぎでしょ」「アニメと現実世界が繋がった瞬間!」などと驚きの声が続々。
また、原作者の尾田栄一郎氏も「現実と仮想空間があいまいになろうとするこの時代に未来の常識を持って生まれた人物がウタだったのかなと、映画を作り終えようとする時期に、ふと思いました。意図してないからこそ、髪色が紅白のウタが紅白に出場する事にさえ、運命を感じてなりません。すごい事です。そば食べながら応援してます!!」とエールを送った。
そしてネット上で盛り上がっているのは当日の内容。アニメのキャラクターが紅白歌手として出場するのは番組史上初めてということもあり、「どんな風に登場するのか?」「司会者と絡むのか?」などと考える声があがり、中でもシャンクス登場を期待する声が。
シャンクスのボイスキャストは池田秀一で、実はNHKと関りが深い。1964年放送のNHKドラマ『次郎物語』で主演・次郎役を務めたほか、大河ドラマ『竜馬がゆく』(1968年)などにも出演。最近では2015年放送の大河ドラマ『花燃ゆ』でナレーションを務めたことが記憶に新しく、誰でも一度は池田の声を聞いたことがあると言っても過言ではない。
本番当日もサプライズとして池田が声を務めるシャンクスが、声だけでも登場する可能性は高く、公開中の映画でも子ども時代のウタに「さぁ! うちの音楽家のステージだ!」と歌うウタを応援する姿や、久々に再開した際に「久しぶりに聴きにきた お前の歌を」と言うなど、紅白のステージで言いやすそうなセリフが多数ある。
そのため、ネット上でば「ウタ様が歌う前にシャンクスの『うちの音楽家のステージだ』っていうこのセリフは絶対にいれてほしいな」「シャンクス登場するだろ!天の声で『久しぶりに聞きにきた』とかあるはず」「シャンクスが『2022年を終わらせに来た』と言って、ウタが新時代歌う流れは読めた」「シャンクスは絶対に出るだろうな〜。娘の晴れ舞台だもん」など粋な演出を期待する声が出ている。
2022/11/17