人気グループ・Kis-My-Ft2が出演する10日放送のフジテレビ系バラエティー『キスマイ超BUSAIKU!?』(毎週木曜 深0:30)は、新企画「キスブサドキュメント」の後編を送る。結果がどうなるかわからない状況下で、いかに“カッコいい対応”ができるかのアドリブが求められる完全ドキュメント。前回に続き、テーマは「大物を釣ってキュンとさせる一言」に玉森裕太、藤ヶ谷太輔、千賀健永が挑戦する。
留学で離れ離れになってしまう彼女役のマイコのために、制限時間1時間の中で、大きな魚を釣って、最後にキュンとさせられるかを競うメンバー。事前に大物を釣り上げた際のコメントを用意しており、万が一大物が釣れなかった場合でも、機転を利かした“カッコいい”言葉を伝えることができるかのアドリブ対応も注目ポイントとなる。
藤ヶ谷は、本題である釣りの準備もそつなくこなし、マイコと流れる待ち時間のケアも怠らない紳士的な振る舞いをみせる。スタジオからも「楽しそう!」と安定の評価を獲得していく。一方の千賀は、釣りをメインとすることは避け、フリートークで評価を得る作戦に打って出る。途中、釣りポイントの環境に対するクレームを入れはじめるも、まさかのヒットの瞬間が訪れる(!?)。
そんな中、今回の企画にふさわしい大本命は、メンバーの中で唯一釣りを“趣味”とする玉森で、「期待してください」と満を持しての出陣。釣りに慣れてることを公言し、エサを落とすポイントを自然と見極めていく。マイコにさおの扱い方を指南し、過去に釣り上げた大物のエピソードも交えて、自らのハードルを上げていく。しかし、釣りのパフォーマンスとは反対に用意した事前コメントには、スタジオ女性陣から「どういうこと?」と不穏な声が飛ぶ。肝心の釣りに対しても雲行きが怪しくなり始め…制限時間が迫る中、玉森が本格始動。「セッティングを変えますか」と形勢逆転の一手を狙う。
このほか、問題がぼっ発し、危険と不安が交差する現代社会に突如現れた、安心安全に番組を遂行させる藤ヶ谷演じるクセありプロデューサー“ガヤP”も放送。横尾渉が進行を務める「ヨッコーのクッキングパラダイス」と題した架空の番組収録が舞台。今回の紹介料理は「ミラノ風カツレツ」。番組冒頭から料理名を発表しただけの横尾に対して、「いったん止めま〜す!」とさっそくガヤPが割り込んでくる。
料理名に潜むまさかのクレームポイントが明らかとなり、ガヤPの細かすぎる危機管理が牙をむく。お肉の栄養素ひとつにしても、“卑わい”と難色を示し「NGでお願いします!」と撮影を中断。さらには、その料理行程にもコンプライアンス目線の指摘が飛び交う。藤ヶ谷自らが台本にもないアドリブ演技を加えているという迫真の演技にも注目だ。
■二階堂高嗣コメント
――新企画「キスブサドキュメント」の収録を終えて
今回の新企画に関しては、いつもだったら作り込まれたものを(シナリオを)演じているのですが、今回は本当に“素”も出ちゃうような企画でしたので、まったく台本にない部分も楽しんでいただけると思います。
留学で離れ離れになってしまう彼女役のマイコのために、制限時間1時間の中で、大きな魚を釣って、最後にキュンとさせられるかを競うメンバー。事前に大物を釣り上げた際のコメントを用意しており、万が一大物が釣れなかった場合でも、機転を利かした“カッコいい”言葉を伝えることができるかのアドリブ対応も注目ポイントとなる。
そんな中、今回の企画にふさわしい大本命は、メンバーの中で唯一釣りを“趣味”とする玉森で、「期待してください」と満を持しての出陣。釣りに慣れてることを公言し、エサを落とすポイントを自然と見極めていく。マイコにさおの扱い方を指南し、過去に釣り上げた大物のエピソードも交えて、自らのハードルを上げていく。しかし、釣りのパフォーマンスとは反対に用意した事前コメントには、スタジオ女性陣から「どういうこと?」と不穏な声が飛ぶ。肝心の釣りに対しても雲行きが怪しくなり始め…制限時間が迫る中、玉森が本格始動。「セッティングを変えますか」と形勢逆転の一手を狙う。
このほか、問題がぼっ発し、危険と不安が交差する現代社会に突如現れた、安心安全に番組を遂行させる藤ヶ谷演じるクセありプロデューサー“ガヤP”も放送。横尾渉が進行を務める「ヨッコーのクッキングパラダイス」と題した架空の番組収録が舞台。今回の紹介料理は「ミラノ風カツレツ」。番組冒頭から料理名を発表しただけの横尾に対して、「いったん止めま〜す!」とさっそくガヤPが割り込んでくる。
料理名に潜むまさかのクレームポイントが明らかとなり、ガヤPの細かすぎる危機管理が牙をむく。お肉の栄養素ひとつにしても、“卑わい”と難色を示し「NGでお願いします!」と撮影を中断。さらには、その料理行程にもコンプライアンス目線の指摘が飛び交う。藤ヶ谷自らが台本にもないアドリブ演技を加えているという迫真の演技にも注目だ。
■二階堂高嗣コメント
――新企画「キスブサドキュメント」の収録を終えて
今回の新企画に関しては、いつもだったら作り込まれたものを(シナリオを)演じているのですが、今回は本当に“素”も出ちゃうような企画でしたので、まったく台本にない部分も楽しんでいただけると思います。
2022/11/09