人気グループ・20th CenturyがメインMCを務めるTBS『トニセンのおいしくロスめし食堂』(毎週木曜 後10;57)が10日からスタートする。記念すべき初回放送は、坂本昌行が登場する。
「フードロス削減」をテーマにした同番組はトニセン3人がプロの料理研究家とともに、未利用やもったいない(規格外、過剰在庫)食材、余りがちな食材を“ロスめし”としておいしく食べることを通し、フードロス削減を目指す料理番組。
坂本は今回、料理研究家の浜内千波氏と「さんまとりんごのグリル焼き」を紹介。秋〜冬にかけて家庭でも食卓に上る機会の多い果物「りんご」。一般的には皮を剥いて、芯を取り除いてくし切りにしてそのまま食べることが多いが、今回は皮も芯もそのまま活用することで余すことなく食べられるレシピで、家庭内での生ゴミを減らす。
りんごと一緒に活用するのは「さんま」。日本近海では9月〜11月が旬と言われるさんまだが、近年では漁獲量が減り、また獲れるサイズが小さくなっている(※)。そこで、さんまの大きさを問わず 家庭でも調理できる方法を教わり、さんまの活用方法を学ぶ。
※出典:水産庁「令和4年度 サンマ長期漁海況予報(道東〜常磐海域)」
「フードロス削減」をテーマにした同番組はトニセン3人がプロの料理研究家とともに、未利用やもったいない(規格外、過剰在庫)食材、余りがちな食材を“ロスめし”としておいしく食べることを通し、フードロス削減を目指す料理番組。
りんごと一緒に活用するのは「さんま」。日本近海では9月〜11月が旬と言われるさんまだが、近年では漁獲量が減り、また獲れるサイズが小さくなっている(※)。そこで、さんまの大きさを問わず 家庭でも調理できる方法を教わり、さんまの活用方法を学ぶ。
※出典:水産庁「令和4年度 サンマ長期漁海況予報(道東〜常磐海域)」
2022/11/09