アメリカを代表するアニメーション『ルーニー・テューンズ』に登場する黄色いカナリアのキャラクター「トゥイーティー」が、1942年11月21日に短編作品『A Tale of Two Kitties(ネコたちの大作戦)』に初登場してから80周年を迎える。そのセレブレーションの一環として、世界各国でアートと融合したグローバルプロモーションが展開されている。日本でも今月3日からカルチャー、ファッションの発信地である東京の渋谷・原宿を中心に、多数のファッションブランドやアーティスト、イベントとのコラボレーションを実施している。
ラフォーレ原宿のエントランスには、世界中に散らばるトゥイ―ティーの壁画作品の一部を取り入れたアートが展示され、フォトスポットに。同施設では、『80 YEARS OF TWEETY CELEBRATION IN LAFORET』と題したコラボ企画も開催中(11月23日まで)。キャンペーン広告には、トゥイーティーを愛するアニメーション監督の森本晃司を起用し、約80種に及ぶ描き下ろしイラストが館内各所で展示されている。
館内13店舗では期間中にトゥイーティーをテーマとしたファッションアイテムやコラボフードを限定発売。対象アイテムを購入すると1会計につき限定ステッカー(10種類)をプレゼント。
また、10人のクリエーターが創意工夫を凝らして制作した、おしゃれに洋服を着たり、おばけになったり、独創的なデザインに変身したオリジナルスタチューも展示されている。トゥイ―ティーのフィルターを通して、さまざまなカルチャーに触れることができる。
渋谷の街に根付くアートイベント「渋谷芸術祭2022」とも連動し、ラフォーレ原宿のほかにも、RAYARD MIYASHITA PARKや渋谷モティなど、20人以上のクリエイターによる独創的なデザインのスタチューが各所にて期間限定展示されている。
■「トゥイーティー」とは
小さいながら存在感たっぷりのカナリア、トゥイーティーは、大きな青い瞳とかわいい声の、一見愛くるしいカナリアだけど、実はなかなかのやんちゃ者。純粋無垢な外見にもかかわらず、機転の利いたサバイバル精神で、シルベスター(猫)の仕掛けるどんなワナからも見事に切り抜ける賢さを持っている。バッグス・バニー、ダフィー・ダック、シルベスターなどさまざまなキャラクターに囲まれ、日本では現在も、アニメやグッズなど幅広くさまざまな世代で親しまれている。
ラフォーレ原宿のエントランスには、世界中に散らばるトゥイ―ティーの壁画作品の一部を取り入れたアートが展示され、フォトスポットに。同施設では、『80 YEARS OF TWEETY CELEBRATION IN LAFORET』と題したコラボ企画も開催中(11月23日まで)。キャンペーン広告には、トゥイーティーを愛するアニメーション監督の森本晃司を起用し、約80種に及ぶ描き下ろしイラストが館内各所で展示されている。
また、10人のクリエーターが創意工夫を凝らして制作した、おしゃれに洋服を着たり、おばけになったり、独創的なデザインに変身したオリジナルスタチューも展示されている。トゥイ―ティーのフィルターを通して、さまざまなカルチャーに触れることができる。
渋谷の街に根付くアートイベント「渋谷芸術祭2022」とも連動し、ラフォーレ原宿のほかにも、RAYARD MIYASHITA PARKや渋谷モティなど、20人以上のクリエイターによる独創的なデザインのスタチューが各所にて期間限定展示されている。
■「トゥイーティー」とは
小さいながら存在感たっぷりのカナリア、トゥイーティーは、大きな青い瞳とかわいい声の、一見愛くるしいカナリアだけど、実はなかなかのやんちゃ者。純粋無垢な外見にもかかわらず、機転の利いたサバイバル精神で、シルベスター(猫)の仕掛けるどんなワナからも見事に切り抜ける賢さを持っている。バッグス・バニー、ダフィー・ダック、シルベスターなどさまざまなキャラクターに囲まれ、日本では現在も、アニメやグッズなど幅広くさまざまな世代で親しまれている。
2022/11/06