声優の藤原夏海が5日、都内で行われた劇場アニメ『ぼくらのよあけ』の公開を記念した舞台あいさつに登場し、共演の岡本信彦、花澤香菜とともにトークを行った。
10月21日から全国公開された同作は、「月刊アフタヌーン」(講談社)で2011年3月号から12月号まで連載された今井哲也氏の同名SF/ジュブナイル漫画を原作とした劇場アニメ作品。
主人公の沢渡悠真役を杉咲花、人工知能搭載型家庭用オートロボット・ナナコ役を悠木碧が演じ、悠真と同じ小学校に通う友人・岸真悟役を藤原、田所銀之介を岡本信彦、悠真の母親・沢渡はるか役を花澤香菜が務めた。
藤原は、MCから劇中で姉の岸わこ役を演じた戸松遥とのやりとりがリアルだったことについて聞かれ、「かけ合いのとき、戸松さんのわこが怖かったなと…」と切り出すと、花澤も「怖かったよね?めちゃくちゃリアルじゃない!?」と声を上げた。
一方、藤原は「そのリアルさが、(岡本演じる)銀くんや(杉咲演じる)悠真とすごしているときとの差を出してくれて。戸松さんのおかげで色合いがつけられました。ありがとうございます」と感謝。
続けて「私も姉がいるんですけど、わこと真悟みたいにギスギスした感じじゃなくて仲がいいので、どういう感じにすればいいのかなと考えていて」と、役作りに苦心したことも語った。
その上で「だから、冒頭からああいう感じで威圧的な……あ、いい意味で」と言い直すと、すかさず岡本は「いい意味って言っといたほうがいいもんね、絶対(笑)。どこで聞いているかわからないから」とフォロー。すると、藤原は「いい意味で演じてくださって、引っ張ってくださった」と笑顔を見せていた。
10月21日から全国公開された同作は、「月刊アフタヌーン」(講談社)で2011年3月号から12月号まで連載された今井哲也氏の同名SF/ジュブナイル漫画を原作とした劇場アニメ作品。
主人公の沢渡悠真役を杉咲花、人工知能搭載型家庭用オートロボット・ナナコ役を悠木碧が演じ、悠真と同じ小学校に通う友人・岸真悟役を藤原、田所銀之介を岡本信彦、悠真の母親・沢渡はるか役を花澤香菜が務めた。
藤原は、MCから劇中で姉の岸わこ役を演じた戸松遥とのやりとりがリアルだったことについて聞かれ、「かけ合いのとき、戸松さんのわこが怖かったなと…」と切り出すと、花澤も「怖かったよね?めちゃくちゃリアルじゃない!?」と声を上げた。
続けて「私も姉がいるんですけど、わこと真悟みたいにギスギスした感じじゃなくて仲がいいので、どういう感じにすればいいのかなと考えていて」と、役作りに苦心したことも語った。
その上で「だから、冒頭からああいう感じで威圧的な……あ、いい意味で」と言い直すと、すかさず岡本は「いい意味って言っといたほうがいいもんね、絶対(笑)。どこで聞いているかわからないから」とフォロー。すると、藤原は「いい意味で演じてくださって、引っ張ってくださった」と笑顔を見せていた。
2022/11/05