格闘家の朝倉未来が3日、都内で行われた格闘技大会『喧嘩道 presents BreakingDown6』を終えて、取材に応対した。
未来は、『THE OUTSIDER』との対抗戦に『Breakingdown』が勝利したことについて「悲しい気持ちもあったりして」と切り出し、「『THE OUTSIDER』時代に自分よりも先に輝いていた人たちもいるし、でも『Breakingdown』としてはうれしいし。複雑な感じですね」と振り返る。
大会のラストを飾ったのは、“キング・オブ・アウトサイダー”啓之介vs“孤高の破壊王”飯田将成で、啓之介がKOで熱戦を制した。試合を終えた啓之介は、「飯田が勝つと思ってたヤツ…バーカ!」「THE OUTSIDERなめんじゃねえよ」と会場を一喝し、「朝倉さん、次は誰とやるんですか?」と次なる試合を催促していた。
そして啓之介は、「YA-MANとでもやりますか」と解説席を重ねて挑発。YA-MANは「啓之介さんって憧れの人なんですよ。だから、やりたい気持ちはあります」とニヤリ。続けて啓之介「朝倉未来選手ともう1回やって『Breakingdown』を引退したい」と、未来との再戦もオファーした。
取材時に未来は、この対戦要求に対して「でもそれ見たいっすかね?」と回答。「その辺の選手と一緒にしないでほしいなと思いますね」と続け、「頭痛が治ったらお願いします」と笑いも誘い、明言は避けた。
『BreakingDown』は朝倉未来が考案し、「1分間最強を決める」というテーマで、ケンカ自慢の不良から、プロ格闘家、ホスト、ラガーマンや元力士といったアスリートなど、日本中の腕自慢が集まって激突する刺激的な格闘技大会。昨年7月にスタートすると回を重ねるごとに話題を呼び、今年7月に開催された『BreakingDown5』はYouTube関連動画総再生数1億回を超えている。
大会の最後には、12月4日にスピンオフ『BreakingDown6.5』を開催すること、『BreakingDown7』の開催に向けてオーディションをスタートさせることも発表された。
未来は、『THE OUTSIDER』との対抗戦に『Breakingdown』が勝利したことについて「悲しい気持ちもあったりして」と切り出し、「『THE OUTSIDER』時代に自分よりも先に輝いていた人たちもいるし、でも『Breakingdown』としてはうれしいし。複雑な感じですね」と振り返る。
そして啓之介は、「YA-MANとでもやりますか」と解説席を重ねて挑発。YA-MANは「啓之介さんって憧れの人なんですよ。だから、やりたい気持ちはあります」とニヤリ。続けて啓之介「朝倉未来選手ともう1回やって『Breakingdown』を引退したい」と、未来との再戦もオファーした。
取材時に未来は、この対戦要求に対して「でもそれ見たいっすかね?」と回答。「その辺の選手と一緒にしないでほしいなと思いますね」と続け、「頭痛が治ったらお願いします」と笑いも誘い、明言は避けた。
『BreakingDown』は朝倉未来が考案し、「1分間最強を決める」というテーマで、ケンカ自慢の不良から、プロ格闘家、ホスト、ラガーマンや元力士といったアスリートなど、日本中の腕自慢が集まって激突する刺激的な格闘技大会。昨年7月にスタートすると回を重ねるごとに話題を呼び、今年7月に開催された『BreakingDown5』はYouTube関連動画総再生数1億回を超えている。
大会の最後には、12月4日にスピンオフ『BreakingDown6.5』を開催すること、『BreakingDown7』の開催に向けてオーディションをスタートさせることも発表された。
2022/11/03