人気グループ・Kis-My-Ft2が出演する3日放送のフジテレビ系バラエティー『キスマイ超BUSAIKU!?』(毎週木曜 深0:25)では、新企画「キスブサドキュメント」が始動する。
これまでの企画では、決まったお題に沿ってメンバー自らがプランを演出していたが、新企画は結果がどうなるかわからない状況下で、いかに“カッコいい対応”ができるかのアドリブが求められる完全ドキュメント。
今回のテーマは「大物を釣ってキュンとさせる一言」の前編。留学で離れ離れになってしまう彼女役のマイコのために、制限時間1時間の中で、大きな魚を釣って、最後にキュンとさせられるかを競う。メンバーは、事前に大物を釣り上げた際のコメントを用意しており、万が一大物が釣れなかった場合でも、機転を利かせた“カッコいい”言葉を伝えることができるかのアドリブ力が求められる。さらに、釣りの最中では、マイコを飽きさせずに時間を過ごせるかも審査の重要なポイントとなってくる。
冒頭から、番組ご意見番の若槻千夏が、自身の経験から長くて早い1時間の中で「釣れるか釣れないかで、“芸能人”として持ってる持ってないが決まります!」とメンバーへ厳しい言葉を投げかける。
前半戦の挑戦者は、宮田俊哉、北山宏光、二階堂高嗣、横尾渉の4人。宮田は「この海で一番デッカい魚を釣るわ!」と釣りスポットで高らかに宣言し、チャレンジがスタ―ト。事前に用意したカッコいい言葉をマイコに届けるべく、釣り針にエサを付け始めるも「(エサが)メッチャ生きてる…」と序盤から弱気な発言。足をクロスさせる特異な釣りスタイルに加え、“釣りダンス”を披露しながら大物を狙う。
宮田は、大好きな「マンガ」の世界感をテーマとした演出で、途中の時間を埋める作戦。タイムリミット寸前でまさかのヒットが訪れる。一方、北山は「任せろ!」と大物を期待するマイコに自信満々に応え、釣り針を海へと解き放つ。間の時間をつなぐために用意したトークテーマは「クイズ」。突然の天候不良にも負けることなく釣りざおの先に集中するも、スタジオゲストの女性陣からは、釣りの姿勢やマイコへの配慮に対する厳しいコメントが飛び交う。
続く二階堂は、「大物が釣れたら、マイコに伝えたいことがある」と伝え、釣り初心者らしく不器用な手先でエサ付けを開始。その直後に二階堂が起こしたまさかのリアクションにスタジオ一同はドン引き(!?)。タイムリミットが迫る中、焦りを隠せぬ二階堂が「キワキワ!」という謎の言葉を連発し始める。マイコの「あーっ!」という叫び声の先に訪れた結末とは。
挑戦者の中でも、マイコへの配慮を忘れることなく好印象のスタ―トを切ったのは横尾。その細やかな演出と準備に対して、スタジオゲスト全員から称賛の嵐が巻き起こる。その感度の高い演出が海にも届いたのか、ミラクルヒットを呼び込む。釣りの待ち時間の一瞬一瞬にその丁寧な性格がにじみ出た横尾の紳士的な「優男(やさお)」演出に注目だ。
■宮田俊哉の収録後コメント
釣りに挑戦したんですけど、僕自身ちゃんとした釣りをやるのは初めてでしたので、いろんな意味でドキドキしました。釣り堀だけは経験があるんですけど、それとはワケが違いました(笑)。でも、僕的には(挑戦は)めちゃくちゃいい感触でした! ぜひ、僕の生まれて初めての海釣りを見てほしいです!
これまでの企画では、決まったお題に沿ってメンバー自らがプランを演出していたが、新企画は結果がどうなるかわからない状況下で、いかに“カッコいい対応”ができるかのアドリブが求められる完全ドキュメント。
冒頭から、番組ご意見番の若槻千夏が、自身の経験から長くて早い1時間の中で「釣れるか釣れないかで、“芸能人”として持ってる持ってないが決まります!」とメンバーへ厳しい言葉を投げかける。
前半戦の挑戦者は、宮田俊哉、北山宏光、二階堂高嗣、横尾渉の4人。宮田は「この海で一番デッカい魚を釣るわ!」と釣りスポットで高らかに宣言し、チャレンジがスタ―ト。事前に用意したカッコいい言葉をマイコに届けるべく、釣り針にエサを付け始めるも「(エサが)メッチャ生きてる…」と序盤から弱気な発言。足をクロスさせる特異な釣りスタイルに加え、“釣りダンス”を披露しながら大物を狙う。
宮田は、大好きな「マンガ」の世界感をテーマとした演出で、途中の時間を埋める作戦。タイムリミット寸前でまさかのヒットが訪れる。一方、北山は「任せろ!」と大物を期待するマイコに自信満々に応え、釣り針を海へと解き放つ。間の時間をつなぐために用意したトークテーマは「クイズ」。突然の天候不良にも負けることなく釣りざおの先に集中するも、スタジオゲストの女性陣からは、釣りの姿勢やマイコへの配慮に対する厳しいコメントが飛び交う。
続く二階堂は、「大物が釣れたら、マイコに伝えたいことがある」と伝え、釣り初心者らしく不器用な手先でエサ付けを開始。その直後に二階堂が起こしたまさかのリアクションにスタジオ一同はドン引き(!?)。タイムリミットが迫る中、焦りを隠せぬ二階堂が「キワキワ!」という謎の言葉を連発し始める。マイコの「あーっ!」という叫び声の先に訪れた結末とは。
挑戦者の中でも、マイコへの配慮を忘れることなく好印象のスタ―トを切ったのは横尾。その細やかな演出と準備に対して、スタジオゲスト全員から称賛の嵐が巻き起こる。その感度の高い演出が海にも届いたのか、ミラクルヒットを呼び込む。釣りの待ち時間の一瞬一瞬にその丁寧な性格がにじみ出た横尾の紳士的な「優男(やさお)」演出に注目だ。
■宮田俊哉の収録後コメント
釣りに挑戦したんですけど、僕自身ちゃんとした釣りをやるのは初めてでしたので、いろんな意味でドキドキしました。釣り堀だけは経験があるんですけど、それとはワケが違いました(笑)。でも、僕的には(挑戦は)めちゃくちゃいい感触でした! ぜひ、僕の生まれて初めての海釣りを見てほしいです!
2022/11/02