俳優の香取慎吾(45)が2日、渋谷・ヒカリエホールで行われた第二回個展『WHO AM I -SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR-』記者発表会に登壇。草なぎ剛(48)との舞台中も熱心に絵の制作に取り組んでいたといい、草なぎから注意を受けたことを明かした。 2019年に行われた『BOUM! BOUM! BOUM! 香取慎吾NIPPON 初個展』から約3年ぶりとなる第二回個展が12月7日〜来年1月22日まで渋谷・ヒカリエホールで開催される。香取は「本当にうれしくて…。絵を書くのが子どもの頃から好きで、いいね、すてきだねって言ってもらいたくて絵を書いているので、古典をやるために、3年間ほかの仕事を頑張ってきました」と喜びを伝えた。 本展のために新作を約100点描いたという香取だが、草なぎとの舞台中も絵に没頭していたといい「劇場終わったら、アトリエに行って描いていて。千秋楽の頃もずっと書いていました」と他の仕事と並行して書き続けてきた。
2022/11/02