ギターアンプブランド「Soldano Amplification」を取り扱うモリダイラ楽器が2日、同ブランドの最新ギターエフェクターペダル『SLO Pedal』のリリースを発表した。
同機は、1987年にSoldano Amplificationの創業者マイク・ソルダーノ氏によって設計されたギターアンプ『Super Lead Overdrive 100W Tube Amp Head / SLO-100』のサウンドを忠実に再現したペダル型エフェクター。
『SLO-100』は、発売から約40年経った現在でもハイゲインアンプの代表格として多くのギタリストに愛用され、HR/HM系ギタリストに限らず、ブルージーなクランチトーンでもエリック・クラプトンやゲイリー・ムーア、ルー・リードなどのレジェンドギタリストを魅了している。
これまでソルダーノアンプのニュアンスをペダル形式で表現することは困難とされてきたが、『SLO Pedal』では『SLO-100』の特徴であるゲイン、サステイン、タッチレスポンスのバランスなどが再現されている。
『SLO-100』と同様のカスケードゲインステージの採用に加え、ゲイン/ボリューム/プレゼンス/3バンドEQといったコントロール部も踏襲。さらに、ボディー側面に配置されたディープスイッチではローエンドの強調が可能で、『SLO-100』のデプスノブと同じ役割を担う。
名機を完全再現することを目指して設計された仕様によって、『SLO Pedal』は豊かな倍音のクランチサウンドから重厚なハイゲインサウンドまで、ギタリストの求めるトーンを自在に表現する1台となった。
同機は、1987年にSoldano Amplificationの創業者マイク・ソルダーノ氏によって設計されたギターアンプ『Super Lead Overdrive 100W Tube Amp Head / SLO-100』のサウンドを忠実に再現したペダル型エフェクター。
これまでソルダーノアンプのニュアンスをペダル形式で表現することは困難とされてきたが、『SLO Pedal』では『SLO-100』の特徴であるゲイン、サステイン、タッチレスポンスのバランスなどが再現されている。
『SLO-100』と同様のカスケードゲインステージの採用に加え、ゲイン/ボリューム/プレゼンス/3バンドEQといったコントロール部も踏襲。さらに、ボディー側面に配置されたディープスイッチではローエンドの強調が可能で、『SLO-100』のデプスノブと同じ役割を担う。
名機を完全再現することを目指して設計された仕様によって、『SLO Pedal』は豊かな倍音のクランチサウンドから重厚なハイゲインサウンドまで、ギタリストの求めるトーンを自在に表現する1台となった。
2022/11/02




