今月19日に死去したザ・ドリフターズの仲本工事さんが出演予定だった『舞台「日本昔ばなし」貧乏神と福の神 〜つるの恩返し〜』が、追悼上演の形で上演されることが決まり、仲本さんの代役を、星田英利、片岡鶴太郎、生島ヒロシが日替わりで務めることが発表された。
国民的TVアニメ『まんが日本昔ばなし』の初舞台化で、「貧乏神と福の神」「つるの恩返し」のエッセンスを題材に、現代のコロナ禍を生き抜く人々、子どもたちへエールを送る。10月7日に制作記者会見が行われ、仲本さんは「貧乏神」役で出演が発表されていた。
仲本さんは19日午後10時22分、急性硬膜下血腫のため死去した。81歳だった。前日の18日午前、横浜市内の市道交差点でワゴン車にはねられ、意識もうろうの状態で神奈川県内の病院に搬送。同日中に手術を受けていたが、帰らぬ人となった。
制作サイドは「ご逝去の知らせを受け、残されたキャスト・スタッフ一同、悲しいお知らせにがく然とするとともに、とても寂しい気持ちでいっぱいです」としながら、「ご本人様が、本作品への出演と上演を楽しみにされていたこともあり、この度、星田英利さん、片岡鶴太郎さん、生島ヒロシさんに日替わりでご出演により仲本工事さんの代役を務めていただき、上演する運びとなりました」と、追悼上演とすることを明らかにした。
11月17日〜27日に東京芸術劇場シアターウエスト(小ホール2)で上演される。キャストには、小出恵介(寝太郎/碧空村百姓)、中村ゆりか(つる/庄屋の娘)、丹羽貞仁(俵屋長兵衛/碧空村の庄屋)、黒田こらん(お徳/庄屋の内儀)、大倉空人(新之介/町の豪商白木屋)、中西良太(甚左衛門/碧空村の村長)、原日出子(千羽鶴/鶴の妖精)、安寿ミラ(はる/寝太郎の母)らがそろう。
仲本さんが演じる予定だった「貧乏神」役は、星田、片岡、生島の日替わり出演となり、「お笑い福の神」としてダチョウ倶楽部・肥後克広、星田、レギュラー、コロコロチキチキペッパーズ、ひょっこりはん、3時のヒロイン・かなで、彦摩呂も日替わりで登場する。
国民的TVアニメ『まんが日本昔ばなし』の初舞台化で、「貧乏神と福の神」「つるの恩返し」のエッセンスを題材に、現代のコロナ禍を生き抜く人々、子どもたちへエールを送る。10月7日に制作記者会見が行われ、仲本さんは「貧乏神」役で出演が発表されていた。
制作サイドは「ご逝去の知らせを受け、残されたキャスト・スタッフ一同、悲しいお知らせにがく然とするとともに、とても寂しい気持ちでいっぱいです」としながら、「ご本人様が、本作品への出演と上演を楽しみにされていたこともあり、この度、星田英利さん、片岡鶴太郎さん、生島ヒロシさんに日替わりでご出演により仲本工事さんの代役を務めていただき、上演する運びとなりました」と、追悼上演とすることを明らかにした。
11月17日〜27日に東京芸術劇場シアターウエスト(小ホール2)で上演される。キャストには、小出恵介(寝太郎/碧空村百姓)、中村ゆりか(つる/庄屋の娘)、丹羽貞仁(俵屋長兵衛/碧空村の庄屋)、黒田こらん(お徳/庄屋の内儀)、大倉空人(新之介/町の豪商白木屋)、中西良太(甚左衛門/碧空村の村長)、原日出子(千羽鶴/鶴の妖精)、安寿ミラ(はる/寝太郎の母)らがそろう。
仲本さんが演じる予定だった「貧乏神」役は、星田、片岡、生島の日替わり出演となり、「お笑い福の神」としてダチョウ倶楽部・肥後克広、星田、レギュラー、コロコロチキチキペッパーズ、ひょっこりはん、3時のヒロイン・かなで、彦摩呂も日替わりで登場する。
2022/10/31