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『silent』第4話は深夜放送でも反響 鈴鹿央士“湊斗”と目黒蓮“想”のセリフがシンクロ

 俳優の川口春奈が主演し、Snow Man目黒蓮と共演するフジテレビ系連続ドラマ『silent』第4話が27日、放送された。川口演じる主人公の青羽紬が、かつて本気で愛した恋人である目黒演じる佐倉想と、音のない世界で“出会い直す”というラブストーリー。日本シリーズ延長により90分遅れ、午後11時30分から開始された第4話だが、ツイッタートレンド1位を獲得し、変わらぬ大きな反響を呼んだ。

『silent』第4話に出演する(左から)目黒蓮、鈴鹿央士(C)フジテレビ

『silent』第4話に出演する(左から)目黒蓮、鈴鹿央士(C)フジテレビ

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※以下、第4話のネタバレを含みます

 青羽紬の家で鉢合わせした佐倉想、紬の恋人で想の友人でもあった戸川湊斗(鈴鹿央士)、紬の弟・光(板垣李光人)。思わずその場を去ろうとする湊斗に、紬は想と2人でちゃんと話した方がいいと諭す。想と湊斗は、音声会話を通じてわだかまりを解いていく。そして湊斗は8年ぶりに想と向き合う中で何も変わっていないと感じ、高校仲間のフットサルに参加してみないかと誘う。

 後半、高校時代の同級生たちからあたたかく迎え入れられた想。フットサル場に想の“通訳”としてやってきた紬は、聴力を失った想の気持ちを思いやる。それを聞いていた湊斗は「お願いがあって」と、まさかの紬に別れを告げる。「なんで?」と理解できない紬に「好きな人がいるから」と答える湊斗。それはかつて、聴力を失うことを知った想が紬に言った別れの理由と同じものだった。

 さらにその後のロッカールームで、湊斗が想と会話。想が湊斗と紬の別れを悟り、涙を浮かべながら納得できない様子をみせると「想のためというより紬のため、自分のため。俺がしんどいだけ。2人がなにを考えているかわかるから」と説明する。これにツイッターでは「なんでそんな事言うの」「つらいってーーねえーーみなとーー」「なにこれつらい」「みなともっと自分に生きて」と悲鳴が相次ぎ、深夜放送ながら白熱した感想が相次いで寄せられていた。
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