お笑い芸人の横澤夏子が26日、都内で行われた『TSUTAYAえほん大賞』第3回受賞作品発表会・授賞式に出席した。現在2児のママだが、これまで“育児”“お母さん”などに関したお笑いネタを披露してきたことから、司会者が「R-1で披露したコントが、現実になっているということですね?」と問われると、「そうなんですよ! 今ネタの伏線回収をしています。ずっとネタをやっている状態です。毎日コントです」と照れていた。
子どもたちとの生活は「大にぎわい! お祭り騒ぎです。きょうの朝も大変で、血眼になって会場にきました」と明かし、「『私はえほん大賞という仕事に行きたいんだ!』とうことを、しっかり2人に伝えて、早めにご飯を食べさせて、ママチャリに乗って送り届けました。ふふふ」と充実した日々を過ごしていると話した。
また、子育てにおいて絵本はとても大切なものになっているそうで、「1歳の子は擬音系が好き、2歳半になると物語系が好きだったり、いろいろと歳によって好みが変わってくるかな」とうれしそうに語った。
同賞は、直近1年間に出版された絵本の中から、全国のTSUTAYA・蔦屋書店の児童書担当者が50年後まで読み継いでほしい作品を選出するもので、今年は大賞に『かみはこんなに くちゃくちゃだけど』(ヨシタケシンスケ/白泉社)が選ばれた。
子どもたちとの生活は「大にぎわい! お祭り騒ぎです。きょうの朝も大変で、血眼になって会場にきました」と明かし、「『私はえほん大賞という仕事に行きたいんだ!』とうことを、しっかり2人に伝えて、早めにご飯を食べさせて、ママチャリに乗って送り届けました。ふふふ」と充実した日々を過ごしていると話した。
同賞は、直近1年間に出版された絵本の中から、全国のTSUTAYA・蔦屋書店の児童書担当者が50年後まで読み継いでほしい作品を選出するもので、今年は大賞に『かみはこんなに くちゃくちゃだけど』(ヨシタケシンスケ/白泉社)が選ばれた。
2022/10/26