モデルのあのが25日、ファッション雑誌『Zipper』主催の『Zipper Singer Project 最終審査・グランプリ発表イベント』に登場し、同じくゲスト審査員として参加したモデルのねお、とうあとともにオーディションの最終前にトークセッションを行った。
ねおは、2022年3月に復刊をはたした同誌の印象を聞かれ、「殻を破れるというか、自分を出せる場所だと思っています」とコメント。同誌秋号の表紙にも登場しているとうあは、「(撮影時の衣装は)『Zipper』らしさに加えて、Y2Kの要素や今どきっぽさだったり、最先端っぽさも感じました」と撮影を回顧。
あのは「『Zipper』でやってみたい企画は?」という問いかけに対し、「今までは季節ものが多かったですけど、“嫌いな人と会うときの服装”とか、いろんなTPOを意識した企画」と、斬新なアイディアを提案した。
続けてオーディションの最終審査を控えるファイナリストに向けたメッセージを求められると、あのは「会場にいる人を、全員人参とか虫けらだと思ってやれば平気だと思う」と、雑誌の企画案と同様に、“あの節”全開の独特なエールを贈った。
『Zipper Singer Project』は、時代を彩るカルチャーアーティストとともに『Zipper』の復刊にともない、ファッションだけでなく新たなカルチャームーブメントを生み出すべく開催されたオーディション。この日は、書類選考やライブ配信、投稿動画による審査で選出されたファイナリスト6人が登場し、ステージ上での歌唱審査などを経て、きょう25日、グランプリがりみみらいらさんに決まった。
ねおは、2022年3月に復刊をはたした同誌の印象を聞かれ、「殻を破れるというか、自分を出せる場所だと思っています」とコメント。同誌秋号の表紙にも登場しているとうあは、「(撮影時の衣装は)『Zipper』らしさに加えて、Y2Kの要素や今どきっぽさだったり、最先端っぽさも感じました」と撮影を回顧。
あのは「『Zipper』でやってみたい企画は?」という問いかけに対し、「今までは季節ものが多かったですけど、“嫌いな人と会うときの服装”とか、いろんなTPOを意識した企画」と、斬新なアイディアを提案した。
続けてオーディションの最終審査を控えるファイナリストに向けたメッセージを求められると、あのは「会場にいる人を、全員人参とか虫けらだと思ってやれば平気だと思う」と、雑誌の企画案と同様に、“あの節”全開の独特なエールを贈った。
『Zipper Singer Project 最終審査・グランプリ発表イベント』に登場した(左から)『Zipper』編集長・森茂穂氏、とうあ、あの、ねお、アソビシステム株式会社代表取締役・中川悠介氏、古関れん (C)ORICON NewS inc.
2022/10/25