• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
オリコンニュース

平成のギャル誌『Ranzuki』令和に復刊 編集長「誰かの夢になってもらえるような想いを込めて」

 2016年に休刊した雑誌『Ranzuki』(株式会社R)が、約6年ぶりに復刊し、きょう24日発売された。

6年ぶりの復刊が決定した『Ranzuki』

6年ぶりの復刊が決定した『Ranzuki』

写真ページを見る

 『Ranzuki』は、2021年4月にYouTubeにかたちを変えて再始動。「自分らしくいこう!自分ウケがイチバンな私!」をテーマにイマドキの若者が熱狂するものをYouTube、インスタグラム、TikTokでRanzukiモデル(R’s)を中心に発信している。

 同誌には、その熱狂するものをすべて詰め込み、できあがった一冊。人生の“バイブル”になることを目指している。表紙には、韓国人双子姉妹じゅんゆなのゆうなが登場する。

 『Ranzuki』編集長の神田優貴氏は、復刊にあたり「Ranzukiを手に取った読者たちにとって強く生きることが、夢に近づくことでもある。そう誰かの夢になってもらえるような想いを込めて雑誌を作りました」と願いを語った。

【編集長・神田優貴氏コメント】
1998年から休刊する2016年まで、かつての日本のギャルカルチャーを牽引してきた『Ranzuki』。あれから6年が経ちファッションや音楽は細分化され、 流行の発信地はテレビや雑誌からSNSへ、渋谷センター街からSNSへと変化。
集団の中で影響力を持つオピニオンリーダーやカリスマショップ店員という言葉は消え、インフルエンサーという形に変わりました。

“みんなが「いいね!」したものに熱狂する時代。だけどその「いいね!」が正義とは限らない。 トレンドとか関係なく、いい意味で自己中でよくない?オトナや周囲に惑わされず、自分らしくいこう!”

Ranzukiを手に取った読者たちにとって強く生きることが、 夢に近づくことでもある。
そう誰かの夢になってもらえるような想いを込めて雑誌を作りました。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

 を検索