塚地武雅(ドランクドラゴン)が街中の立ち食いそばを巡る旅番組『「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」〜1杯を求めて右往左往の浅草巡り〜』が26日、BS日テレ(後9:00〜)より放送される。ORICON NEWSはロケ中の塚地とゲスト出演した岡野陽一にインタビューを実施し、魅力や思い出などを聞いてみた。
第3弾となる今回は、立ち食いそばを愛する男ドランク塚地が、ゲストの岡野とともに、東京の下町「浅草」で本当に食べたい究極の一杯を探し求めるという内容に。
普通の観光では目にすることのない下町のウラには、情緒とこだわりにあふれた立ち食いそばの名店あり!ということで、一癖も二癖もあるオーナーの七変化するこだわり塩出汁そば、奥浅草の江戸っ子たちが通いつめる製麺所直営おそばなど、気になるそば屋の中で、2人が食べることを許されるのはたった一軒のみとなっている。
同局では、4月より「旅する水曜日」と題して、毎週水曜日の午後9時から“大人のプチ旅バラエティ”を編成。『阿佐ヶ谷姉妹いいわね商店街』、『久本雅美のぶっちゃけ酒場』、『京さま慎ちゃんの令和も飛ばすぜ!』、『麗しのガーデン散歩』、『みやぞんのにっぽん銭湯さんぽ』、『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』、『選択!ドラフト対決旅』、『DAISUKI!2022夏』、『健介&北斗のまつり旅』、『華大さ〜んキテミテ旅』が、これまで放送されていた。
――これまで東京の日本橋・神田、信州の方へ旅をして、おいしい立ち食いそばを探してきましたが、旅をした中で感じた立ち食いそばの魅力は何でしょうか。
【塚地】 当たり前になりますが、サッと寄って、サッと食べて、サッと帰る。時間を有効活用したい人には、欠かせない食べ物なのかなと思います。仕事の休憩時間が1時間でしたら、すぐに食べて帰り、残った時間で何かをする…人生に充実感を与えるような食べ物ですね。
あと、グルメ系の番組で紹介されたお店は、庶民的な雰囲気や値段でも、どこか敷居が高いところがあると思います。立ち食いそばのお店は、そういうのがないので、前回の日本橋・神田編OA後にSNSを見たら「次の日、食べたくなったので、近所の立ち食いそばに行きました!」などのコメントを拝見したので、食欲がわいたら、すぐに満たしてくれる食べ物だと感じました。
立ち食いそばって、早く提供するのが魅力の一つだと思うのですが、もしかしたら時間を掛ければもっとおいしい1杯を提供できるかもしれないという中で、お客さん側のスピード感にあわせて作っているところが魅力だと思います。丁寧さよりも大切なスピード感…職人技のようにも思いますし、海外からの旅行者も立ち食いそばに興味を持つ人もいるので、日本のファーストフードと言えると思います。
――今回、浅草の究極の一杯を求めて旅をしています。他地域と比べて違う、浅草の立ち食いそばの魅力はありましたか?
【塚地】 雰囲気もあいまって、浅草の和の雰囲気の中で食べるそばは、やっぱり品があります。立ち食いそばは、トッピングの種類が多くあるとは言え、味のうまさに違いはあっても、バリエーションはどこの店舗も変わらない気がします。そんな中で、食べる土地の雰囲気は、おいしく食べる上で欠かせない部分だと感じています。
――岡野さんは立ち食いそばが大好きだそうですが、ハマった理由はなんでしょうか?
【岡野】 私の場合は趣味がパチンコと競馬なので、安さとスピードがとても重要。安く食べることができれば残ったお金を賭けることができるので(笑)。一回転でも多く回したいですから、1000円札を使ってしまうと(機械に)入れるお金がなくなってしまいますので、ワンコインで食べられる店舗に近い立ち食いそばはよく行きます。競馬のレースは一日に何回もあって、合間にサッと食べられる立ち食いそばは、ギャンブラーにとっては欠かせない、我々のために作られたような神飯です! かけそばならぬ、“賭けそば”と言うのでしょうか?(笑)
ギャンブラーは運が大事。店によって、天ぷらとかは作り置きで揚げたてではないこともあるので、出された一杯の天ぷらが揚げたてだった時は、「俺、きょうイケる!」とゲン担ぎだったりします。ギャンブル人生とともに食べてきたので、かれこれもう20年以上の立ち食いそば人生でしょうか。なので今回のロケは、ギャンブル一切関係ない中で食べる立ち食いそばになったので、とても新鮮です(笑)
第3弾となる今回は、立ち食いそばを愛する男ドランク塚地が、ゲストの岡野とともに、東京の下町「浅草」で本当に食べたい究極の一杯を探し求めるという内容に。
同局では、4月より「旅する水曜日」と題して、毎週水曜日の午後9時から“大人のプチ旅バラエティ”を編成。『阿佐ヶ谷姉妹いいわね商店街』、『久本雅美のぶっちゃけ酒場』、『京さま慎ちゃんの令和も飛ばすぜ!』、『麗しのガーデン散歩』、『みやぞんのにっぽん銭湯さんぽ』、『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』、『選択!ドラフト対決旅』、『DAISUKI!2022夏』、『健介&北斗のまつり旅』、『華大さ〜んキテミテ旅』が、これまで放送されていた。
――これまで東京の日本橋・神田、信州の方へ旅をして、おいしい立ち食いそばを探してきましたが、旅をした中で感じた立ち食いそばの魅力は何でしょうか。
【塚地】 当たり前になりますが、サッと寄って、サッと食べて、サッと帰る。時間を有効活用したい人には、欠かせない食べ物なのかなと思います。仕事の休憩時間が1時間でしたら、すぐに食べて帰り、残った時間で何かをする…人生に充実感を与えるような食べ物ですね。
あと、グルメ系の番組で紹介されたお店は、庶民的な雰囲気や値段でも、どこか敷居が高いところがあると思います。立ち食いそばのお店は、そういうのがないので、前回の日本橋・神田編OA後にSNSを見たら「次の日、食べたくなったので、近所の立ち食いそばに行きました!」などのコメントを拝見したので、食欲がわいたら、すぐに満たしてくれる食べ物だと感じました。
立ち食いそばって、早く提供するのが魅力の一つだと思うのですが、もしかしたら時間を掛ければもっとおいしい1杯を提供できるかもしれないという中で、お客さん側のスピード感にあわせて作っているところが魅力だと思います。丁寧さよりも大切なスピード感…職人技のようにも思いますし、海外からの旅行者も立ち食いそばに興味を持つ人もいるので、日本のファーストフードと言えると思います。
――今回、浅草の究極の一杯を求めて旅をしています。他地域と比べて違う、浅草の立ち食いそばの魅力はありましたか?
【塚地】 雰囲気もあいまって、浅草の和の雰囲気の中で食べるそばは、やっぱり品があります。立ち食いそばは、トッピングの種類が多くあるとは言え、味のうまさに違いはあっても、バリエーションはどこの店舗も変わらない気がします。そんな中で、食べる土地の雰囲気は、おいしく食べる上で欠かせない部分だと感じています。
――岡野さんは立ち食いそばが大好きだそうですが、ハマった理由はなんでしょうか?
【岡野】 私の場合は趣味がパチンコと競馬なので、安さとスピードがとても重要。安く食べることができれば残ったお金を賭けることができるので(笑)。一回転でも多く回したいですから、1000円札を使ってしまうと(機械に)入れるお金がなくなってしまいますので、ワンコインで食べられる店舗に近い立ち食いそばはよく行きます。競馬のレースは一日に何回もあって、合間にサッと食べられる立ち食いそばは、ギャンブラーにとっては欠かせない、我々のために作られたような神飯です! かけそばならぬ、“賭けそば”と言うのでしょうか?(笑)
ギャンブラーは運が大事。店によって、天ぷらとかは作り置きで揚げたてではないこともあるので、出された一杯の天ぷらが揚げたてだった時は、「俺、きょうイケる!」とゲン担ぎだったりします。ギャンブル人生とともに食べてきたので、かれこれもう20年以上の立ち食いそば人生でしょうか。なので今回のロケは、ギャンブル一切関係ない中で食べる立ち食いそばになったので、とても新鮮です(笑)
次回10/26(水)夜9時は
— <公式>BS日テレ「旅する水曜日」【毎週水曜よる9時放送!】 (@tabisui_bs4) October 19, 2022
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「#ドランク塚地のふらっと立ち食いそば 」?
〜1杯を求めて右往左往の浅草巡り〜
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?後輩 #岡野陽一 と共に下町・ #浅草 をふらっと?
?食べられるのは1杯のみ…2人が今食べたいものとは?
お楽しみに?#立ち食いそば #ドランクドラゴン#塚地武雅#柳家喬太郎 pic.twitter.com/kXH4O9st5O
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2022/10/25