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タモリ、わずか芸歴4年で『お笑いスター誕生』審査員に とんねるずとの逸話明かす「あいつらは未だに義理堅い」

 タレントのタモリが、22日放送のニッポン放送『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(毎週土曜 前11:00)にゲスト出演した。

(左から)和田アキ子、タモリ (C)ORICON NewS inc.

(左から)和田アキ子、タモリ (C)ORICON NewS inc.

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 1990年に、同局で『アッコのいいかげんに1000回』と『タモリの週刊ダイナマイク』が“おとなりさん番組”として同時にスタート。番組内での掛け合いはあったものの、タモリが番組ゲストとして出演するのは今回が初めてとなる。

 「お久しぶりです」と言葉を交わした2人。2年ほど前に番組で共演して以来という。伝説的番組『金曜10時!うわさのチャンネル!!』で初共演した思い出話も。タモリは「すぐ優しく受け入れていただいた」と感謝すると、和田は「タモちゃんと所っち(所ジョージ)は気持ち悪かった(笑)。なんなのこの人たちって」と苦笑いでファーストインプレッションを明かした。

 当時のタモリは“密室芸”と呼ばれ「お前はオモテに出せない」と言われていたような芸風だった。タモリは「確かに不気味ですよ。俺、30歳から、この世界でしょ。30歳で新人ですから。4年後には『お笑いスター誕生』で審査員やってますから。出てくる人が、みんな先輩(笑)」と明かし、和田は爆笑だった。

 『スター誕生』に出演したとんねるずを、タモリは「なんかわからないけど面白いから頑張れよ」と褒めた。とんねるずは、この言葉を支えに頑張っていたのは語り草となっている。タモリは「あいつらは未だに義理堅い。なんだかわからないけど面白い。自分と近かったんでしょうね」としみじみ語っていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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