■31歳になり「自分自身で立ち止まって考えられるようになった」
俳優の山本美月が、28日発売のファッション誌『BAILA』12月号(集英社)の表紙に登場。山本のクローズアップ特集も掲載され、インタビューでは好きなものを好きなままに楽しむ31歳の等身大の自分を語る。
記念すべき初表紙は、全身黒のスーツスタイル。力強く、華やかなオーラたっぷりに着こなすのは、サンローランを象徴するスモーキングルックで、“働くわたしがゴキゲンっていいね!!”というキャッチフレーズを掲げ、働く女性をエンパワメントする同誌らしさを体現する。
同号の大特集は『あの人おしゃれ!の正体は、ジュエリー使いとバッグ選び』。おしゃれの経験値が上がり、シンプルな装いを好む働く世代の女性に向け、ジュエリーとバッグを上手に取り入れるコーディネートを提案する。大政絢、桐谷美玲、新川優愛など、働き盛りの女性たちから支持を集めるモデル陣が出演する誌面となる。
好評連載『Jの鼓動』にはジェシー(SixTONES)、スペシャルインタビューには赤楚衛二も登場。特別付録は、スタイリスト佐藤佳菜子氏が監修し、人気ブランド・Demi-Luxe BEAMS(デミルクスビームス)と「BAILA」がコラボレーションした『こなれブラウンタイツ』。赤みを抑えたビターなブラウンの色味と、女性らしさが映えるよう生地のほど良い厚みにこだわった、渾身の“トリプルコラボタイツ”となる。
2022/10/21