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小中学生のプログラミング教育、継続させる”仕掛け”とは?「一つひとつ”細かく考える”作業の基本になる」

総合教育サービス事業の株式会社やる気スイッチグループが人工知能(AI)技術の研究開発スタートアップの株式会社 Preferred Networks とともに「プログラミング教育 HALLO(R)」(以下、HALLO)を展開。プログラミングを学ぶことの楽しさを知ってもらうため、子どもたちの好きなものや身近なこととコラボした特別レッスン「HALLO 未来チャレンジ プロジェクト」シリーズを開催する。その第1弾として、19日にHikarieカンファレンス(東京・渋谷区)にて、子供たちがHALLOのプログラミング教材『Playgram(TM)』を使用して理想のマイホームを作るイベントが行われた。 開会に際して、株式会社YPスイッチ事業本部 直営運営部部長の山口憲継さんらが挨拶。続いて、子育て住空間コンサルタント・インテリアコーディネーターの今西千登瀬さんが講師を務め、「家づくりに必要なこと」「住みたい!をカタチに」などをテーマにした特別講義が実施された。今西さんは「お気に入りのアイテムを中心に」「大好きな色から」空間を作る考え方を示し、さらに『Playgram(TM)』のオブジェクトから好きなアイテムを選んで発想する方法など、いくつかのヒントを子どもたちに与えた。 その後、参加した小学生たちが自分のタブレットに向かい、プログラミングに取り掛かる。プログラミングに与えられた時間は約75分。子どもたちは山口さんらスタッフに積極的に質問し、順調に作業を進めていく。

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  • プログラミング教材『Playgram(TM)』で理想のマイホームを作る子どもたち
  • プログラミング教材『Playgram(TM)』使用の様子
  • 「家」をテーマにして特別講義を行った、子育て住空間コンサルタント・インテリアコーディネーターの今西 千登瀬氏
  • 『Playgram(TM)』で作られた理想のマイホーム

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