11月19日にシンガポールで開催される格闘技『ONE 163』の追加カード発表会見が17日、都内で行われ、女子アトム級(52.2kg契約)で平田樹VSハム・ソヒ(韓国)の試合が発表された。会見に参加した青木真也は、平田について「ポテンシャルのある“いいタマ”だと思いますよ」と期待を込めた。
ABEMAの「格闘代理戦争」から躍進を遂げた平田は、ONEで存在感を発揮する日本人女性ファイター。5連勝後に今年3月の大会で判定で敗れプロ初黒星を喫するも、8月の再起戦では判定勝利で復活を遂げた。ファッションやライフスタイルでも注目を集め、インスタグラムは20万人以上のフォロワーを誇る。かつて青木が指導する「青木学校」に通い、青木とはマンツーマンでグラップリングの練習をする師弟関係を築いた。
そんな平田の次戦は、元RIZINスーパーアトム級の王者で、2021年にONE参戦以降も2連勝の実力者ハム・ソヒ。経歴では大きな差があり、青木も「厳しい試合だと思います」と分析する。それでも「彼女にとって問われる試合で、ファンの方々は挑戦に乗れるしやってくれるんじゃないかと思う」とアップセットに期待を寄せた。
そして、ONE参戦から10年を迎えた青木の対戦相手は、ライト級(77.1kg契約)でザイード・イザガクマエフ。グラップラーの実力者で、青木も「前回に負けてしまって、さすがに次は勝たせてくれる試合で来るかと思ったら、フタを開けたらなかなか厳しい試合」と警戒する。
それでも「朝倉未来だったら受けてないんじゃないか」とリップサービスを披露し、「自分自身の強さとの戦いを自分のなかで貫いてきてそれを表現できると思うし、今の日本格闘技界は忖度考えてソロバン弾いてますけど、戦いってこういうものだと見せられると思います」と自信を込めた。
そのほか、ミドル級(93.0kg契約)で岡見勇信VSアウンラ・ンサン(ミャンマー)、フライ級(61.2kg契約)で若林佑弥VSウ・ソンフン(韓国)が発表された。発表済みのキックボクシングルールの秋元皓貴VSペッタノン・ペットファーガス(タイ)戦を含め、5人の日本人ファイターが参戦する。
ABEMAの「格闘代理戦争」から躍進を遂げた平田は、ONEで存在感を発揮する日本人女性ファイター。5連勝後に今年3月の大会で判定で敗れプロ初黒星を喫するも、8月の再起戦では判定勝利で復活を遂げた。ファッションやライフスタイルでも注目を集め、インスタグラムは20万人以上のフォロワーを誇る。かつて青木が指導する「青木学校」に通い、青木とはマンツーマンでグラップリングの練習をする師弟関係を築いた。
そんな平田の次戦は、元RIZINスーパーアトム級の王者で、2021年にONE参戦以降も2連勝の実力者ハム・ソヒ。経歴では大きな差があり、青木も「厳しい試合だと思います」と分析する。それでも「彼女にとって問われる試合で、ファンの方々は挑戦に乗れるしやってくれるんじゃないかと思う」とアップセットに期待を寄せた。
そして、ONE参戦から10年を迎えた青木の対戦相手は、ライト級(77.1kg契約)でザイード・イザガクマエフ。グラップラーの実力者で、青木も「前回に負けてしまって、さすがに次は勝たせてくれる試合で来るかと思ったら、フタを開けたらなかなか厳しい試合」と警戒する。
それでも「朝倉未来だったら受けてないんじゃないか」とリップサービスを披露し、「自分自身の強さとの戦いを自分のなかで貫いてきてそれを表現できると思うし、今の日本格闘技界は忖度考えてソロバン弾いてますけど、戦いってこういうものだと見せられると思います」と自信を込めた。
そのほか、ミドル級(93.0kg契約)で岡見勇信VSアウンラ・ンサン(ミャンマー)、フライ級(61.2kg契約)で若林佑弥VSウ・ソンフン(韓国)が発表された。発表済みのキックボクシングルールの秋元皓貴VSペッタノン・ペットファーガス(タイ)戦を含め、5人の日本人ファイターが参戦する。
2022/10/17