俳優の上白石萌音が、19日発売の『anan』2320号(マガジンハウス)スペシャルエディション版の表紙に登場。名前の由来でもあるというモネの代表作『睡蓮』の絵の中にちょこんと座ったカットで、淡くやさしい色合いと相まって、透明感あふれる存在感と愛らしさが一層引き立つような印象的な1枚に仕上がった。
あらゆるジャンルの感動エンタメを取り上げた今回の特集で、最新の技術や演出が楽しめるスポットを紹介した「体感するアート&エンタメスポット最新案内」。上白石は、今話題の日本橋「イマーシブ ミュージアム」を9ページにわたり体感した。同所は、数十台のプロジェクターを制御する最新の映像技術により、モネ、ルノワール、ピサロ、ドガなど印象派の絵画に没入体験をすることができる空間。で、会場全体に印象派の絵画が広がり、絵の中に入り込んだかのような感覚を味わえる体験に、上白石で「長年の夢が叶ったようなひとときでした」と声を弾ませた。
約35分間のアートトリップ中、会場内をぐるぐると歩き回ったり、立ち止まって見入ったり、置かれたクッションに座ってリラックスしたりしながら、体全体でその世界を吸収するように存分に堪能。俳優や歌手としてアウトプットを続ける中で、美術館を訪れてアートに触れることが、心を潤す大切な時間になっていると明かし、絵を通して作家たちの生き方や人間性に触れることで、日々感動を得ていると話した。読んでいるだけですぐにも美術館に出かけたくなってしまうようなインタビューも収録されている。
あらゆるジャンルの感動エンタメを取り上げた今回の特集で、最新の技術や演出が楽しめるスポットを紹介した「体感するアート&エンタメスポット最新案内」。上白石は、今話題の日本橋「イマーシブ ミュージアム」を9ページにわたり体感した。同所は、数十台のプロジェクターを制御する最新の映像技術により、モネ、ルノワール、ピサロ、ドガなど印象派の絵画に没入体験をすることができる空間。で、会場全体に印象派の絵画が広がり、絵の中に入り込んだかのような感覚を味わえる体験に、上白石で「長年の夢が叶ったようなひとときでした」と声を弾ませた。
2022/10/13