タレント・タモリが『タモリのTOKYO坂道美学入門』以来、18年ぶりとなる著書『お江戸・東京 坂タモリ(港区編)』(ART NEXT)を12日に発売する。 「もし私が縄文人だったら、港区の愛宕山に住みたい」。こんな前書きで始まる同書は、タモリの18年分の“坂道愛”が結集した1冊。今回は、改めて赤坂や三田、六本木や麻布十番など「港区の名坂」87坂、「坂道歴史散歩」14コースがていねいな解説とともに収録されている。各「名坂」の写真は、タモリが自らカメラを携えて深夜や早朝の東京の路地裏で撮影した。
2022/10/12