ピン芸人の岡野陽一が、11日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』(月〜木 後1:00)のゲストパートに出演。8日放送の“コント芸日本一”を決めるTBS系『キングオブコント2022』に、ピン芸人・吉住との即興コンビ・最高の人間として出場した際のエピソードを振り返った。
冒頭、岡野は「元最高の人間、岡野陽一です(笑)。とりあえずは元ですよ。解散というか、一旦活動休止というか」とあいさつ。『キングオブコント』決勝進出について「いけると思ってなかったです。いくつもりでやっていましたけど、ありがたかったです。決勝いったら、優勝狙っていましたよ。でも、難しかったですね」と明かした。
塙宣之から、ネタに“脳”を入れたことを指摘されると「あれがねーどうだったんですかね(笑)。1本目のネタは、もとは吉住のものだったんですけど、僕が脳を入れちゃったんですよ」と笑わせた。3年ぐらい前から、吉住に『キングオブコント』出場についてラブコールを受けてきていたそうだが「熱烈に誘ってくる人だなと思っていたんですけど、裏を聞くと、僕がピンになって、クズばかりで、ネタをやらなくなって、事務所の方が『ネタもやらないと』っていうことで、吉住は実働部隊だったみたいです」と打ち明けた。
決勝の舞台は相当な緊張感だったようで「人生で初めての経験です。今まで適度に緊張はしますけど、あんなに緊張することはなかったので。幕開いて、最初にちょっと甘噛みしちゃって、ちょっと水分が持っていかれたんです。このままだったらしゃべられないなと思ったら、マスカット(シャインマスカット)があって、水分補給ができました」と意外な事実も告白。「やっぱり10番手っていうのは難しいですよね。(番手は)抽選でした。待つのが緊張した。全員スベっているのがベストじゃないですか?でも、それはそれで最悪の大会なので」と複雑な心境を打ち明けていた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
冒頭、岡野は「元最高の人間、岡野陽一です(笑)。とりあえずは元ですよ。解散というか、一旦活動休止というか」とあいさつ。『キングオブコント』決勝進出について「いけると思ってなかったです。いくつもりでやっていましたけど、ありがたかったです。決勝いったら、優勝狙っていましたよ。でも、難しかったですね」と明かした。
決勝の舞台は相当な緊張感だったようで「人生で初めての経験です。今まで適度に緊張はしますけど、あんなに緊張することはなかったので。幕開いて、最初にちょっと甘噛みしちゃって、ちょっと水分が持っていかれたんです。このままだったらしゃべられないなと思ったら、マスカット(シャインマスカット)があって、水分補給ができました」と意外な事実も告白。「やっぱり10番手っていうのは難しいですよね。(番手は)抽選でした。待つのが緊張した。全員スベっているのがベストじゃないですか?でも、それはそれで最悪の大会なので」と複雑な心境を打ち明けていた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
2022/10/11