令和ライダー第4作『仮面ライダーギーツ』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)5話&6話のオーディオコメンタリーが東映特撮ファンクラブ(TTFC)で配信開始となった。
5&6話を手掛けた柴崎貴行監督(※崎はたつざき)は『仮面ライダーリバイス』第2話のオーディオコメンタリーに出演して以来、仮面ライダーバッファのスーツアクターを務める縄田雄哉は今回がオーディオコメンタリー初出演となる。『仮面ライダーセイバー』と『リバイス』でパイロット監督を務めた柴崎監督、そして『仮面ライダーゼロワン』と『リバイス』で主人公の仮面ライダーとして活躍した縄田。経験豊富な監督とスーツアクターならではの、大人な(?)コメンタリーを楽しめるが…。4話のOC同様のあの掛け声が聞けるオープニングから始まる。
『ギーツ』の世界観について少し意外に感じたという柴崎監督。一方、縄田は、久しぶりのヒール役を楽しみにしていたそう。杢代和人が演じる吾妻道長の素性が分かりはじめるこの5&6話。道長の印象的な回想シーンの演出意図についても語っている。そして、縄田が演じているバッファのアクションについての秘話も。感動したという6話のアクションシーンの撮影裏話は必聴だ。収録後には2人とも「オーディオコメンタリーは難しい」と言いつつも、「みんなで(全話を)オールナイトでやればいい」と監督は話していた。
5話は、劇中ではバチバチのライバル関係となっている浮世英寿を演じる簡秀吉と、吾妻道長を演じる杢代和人がゲスト。演じているときとはまったく違う、二人の性格や仲の良さがよくわかるオーディオコメンタリーとなった。英寿を演じることについて、簡はバックボーンが明かされていない中でキャラクターを掴むことに苦労しているという。
一方、5&6話で道長の過去が明らかになることもあり、杢代は「道長が好きになってきて、毎日挑戦しながら幸せを感じています。バッファが大好きです」と熱く語る。「僕もバッファが好きです」と簡までもバッファ推しに? しかし、オーディオコメンタリーの収録が終わると簡は「難しい…」「薄いコメントですみません…」と反省。杢代が「ヒデ君とは普段からよくしゃべっているので楽しかったです、またオーディオコメンタリーやりたいです」と感想を語ると、簡も「僕もそれが言いたかった!」と猛省する。そんな簡に杢代が耳元でこそこそとアドバイスをして…。最後に簡は「自分が映っている完成した映像を見ながら共演者と話すというのも、オーディオコメンタリー自体も初めての経験だったのでとても楽しませていただきました。普段は話せないエピソードや撮影の裏側についても話しているのでぜひファンの皆さんもオーディオコメンタリーを楽しんでいただけたらと思います。また呼んでください」と完璧なコメント。新たなバディと言っても過言ではない二人のオーディオコメンタリーとなった。
5&6話を手掛けた柴崎貴行監督(※崎はたつざき)は『仮面ライダーリバイス』第2話のオーディオコメンタリーに出演して以来、仮面ライダーバッファのスーツアクターを務める縄田雄哉は今回がオーディオコメンタリー初出演となる。『仮面ライダーセイバー』と『リバイス』でパイロット監督を務めた柴崎監督、そして『仮面ライダーゼロワン』と『リバイス』で主人公の仮面ライダーとして活躍した縄田。経験豊富な監督とスーツアクターならではの、大人な(?)コメンタリーを楽しめるが…。4話のOC同様のあの掛け声が聞けるオープニングから始まる。
5話は、劇中ではバチバチのライバル関係となっている浮世英寿を演じる簡秀吉と、吾妻道長を演じる杢代和人がゲスト。演じているときとはまったく違う、二人の性格や仲の良さがよくわかるオーディオコメンタリーとなった。英寿を演じることについて、簡はバックボーンが明かされていない中でキャラクターを掴むことに苦労しているという。
一方、5&6話で道長の過去が明らかになることもあり、杢代は「道長が好きになってきて、毎日挑戦しながら幸せを感じています。バッファが大好きです」と熱く語る。「僕もバッファが好きです」と簡までもバッファ推しに? しかし、オーディオコメンタリーの収録が終わると簡は「難しい…」「薄いコメントですみません…」と反省。杢代が「ヒデ君とは普段からよくしゃべっているので楽しかったです、またオーディオコメンタリーやりたいです」と感想を語ると、簡も「僕もそれが言いたかった!」と猛省する。そんな簡に杢代が耳元でこそこそとアドバイスをして…。最後に簡は「自分が映っている完成した映像を見ながら共演者と話すというのも、オーディオコメンタリー自体も初めての経験だったのでとても楽しませていただきました。普段は話せないエピソードや撮影の裏側についても話しているのでぜひファンの皆さんもオーディオコメンタリーを楽しんでいただけたらと思います。また呼んでください」と完璧なコメント。新たなバディと言っても過言ではない二人のオーディオコメンタリーとなった。
2022/10/09