お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が1日、自身のツイッターを更新し、相次いで死去した、三遊亭円楽さん、アントニオ猪木さんの大スター2人を追悼した。
松本は「昨夜は円楽さんの落語を聴き寝ました。今日は猪木さんの試合を観て寝よう。ありがとうございました」と投稿した。
円楽さんは9月30日に肺がんのため亡くなった。72歳だった。三遊亭楽太郎として『笑点』などで人気になり、六代目三遊亭円楽を襲名。度重なる病魔と闘いながら、今年8月には脳梗塞から高座復帰を果たすなど、最後まで落語界のために尽力した。
猪木さんはきょう10月1日、心不全のため亡くなった。79歳だった。新日本プロレスを旗揚げし、「ストロングスタイル」を標ぼうして、モハメド・アリ戦など幾多の名勝負を繰り広げた。“燃える闘魂”のキャッチフレーズや「1、2、3、ダー!」「元気があればなんでもできる」などの名セリフを生んだ。
ともに、昭和・平成の時代を代表するスターとして、世代を超えて愛された。
松本は「昨夜は円楽さんの落語を聴き寝ました。今日は猪木さんの試合を観て寝よう。ありがとうございました」と投稿した。
猪木さんはきょう10月1日、心不全のため亡くなった。79歳だった。新日本プロレスを旗揚げし、「ストロングスタイル」を標ぼうして、モハメド・アリ戦など幾多の名勝負を繰り広げた。“燃える闘魂”のキャッチフレーズや「1、2、3、ダー!」「元気があればなんでもできる」などの名セリフを生んだ。
ともに、昭和・平成の時代を代表するスターとして、世代を超えて愛された。
昨夜は円楽さんの落語を聴き寝ました。
— 松本人志 (@matsu_bouzu) October 1, 2022
今日は猪木さんの試合を観て寝よう。
ありがとうございました。
2022/10/01