アントニオ猪木さんが1日に79歳で死去したことを受け、猪木さんが旗揚げした新日本プロレスリングは同日、公式サイトを更新。猪木さんの訃報を伝えるとともに、「アントニオ猪木さんのご冥福を心からお祈りいたします」と追悼した。
公式サイトのニューストピックスに「【訃報】新日本プロレスの創設者・アントニオ猪木さんが逝去」を掲載。「新日本プロレスの創設者であり、元プロレスラーのアントニオ猪木さん(本名・猪木寛至さん)が10月1日、都内で死去されました。猪木さんは、数万人に一人の難病と言われる『全身性トランスサイレチンアミロイドーシス』で闘病中でした。享年79歳」と伝えた。
猪木さんが13歳で家族とブラジルに移住し、力道山さんにスカウトされデビューしたことにふれ、「日本プロレスとの確執から追放を経て、1972年1月には新日本プロレスを創設し、3月6日に大田区総合体育館で旗揚げ戦を開催」「生涯のライバル、ジャイアント馬場さんの全日本プロレスに対抗して、ストロングスタイルを標榜する過激なプロレスを推し進め、“燃える闘魂”をキャッチフレーズに数々の名勝負を展開。日本中にプロレスブームを巻き起こしました」と、“アントン”の歴史を回想。
76年6月26日に日本武道館で行った、ボクシング世界ヘビー級王者モハメド・アリとの“世紀の一戦”や、89年に政界にも進出して史上初のレスラー出身の国会議員となった功績もたたえた。
さらに、「2022年1月4日東京ドーム大会のオープニングでは、場内ヴィジョンにVTRのかたちでご登場頂き、新日本プロレス旗揚げ50周年にメッセージを送っていただきました」とし、「アントニオ猪木さんのご冥福を心からお祈りいたします」と偉大なスターの死をしのんだ。
公式サイトのニューストピックスに「【訃報】新日本プロレスの創設者・アントニオ猪木さんが逝去」を掲載。「新日本プロレスの創設者であり、元プロレスラーのアントニオ猪木さん(本名・猪木寛至さん)が10月1日、都内で死去されました。猪木さんは、数万人に一人の難病と言われる『全身性トランスサイレチンアミロイドーシス』で闘病中でした。享年79歳」と伝えた。
76年6月26日に日本武道館で行った、ボクシング世界ヘビー級王者モハメド・アリとの“世紀の一戦”や、89年に政界にも進出して史上初のレスラー出身の国会議員となった功績もたたえた。
さらに、「2022年1月4日東京ドーム大会のオープニングでは、場内ヴィジョンにVTRのかたちでご登場頂き、新日本プロレス旗揚げ50周年にメッセージを送っていただきました」とし、「アントニオ猪木さんのご冥福を心からお祈りいたします」と偉大なスターの死をしのんだ。
2022/10/01