プロフィギュアスケーターの羽生結弦が、10月3日発売の『AERA』10月10-17日合併号(朝日新聞出版刊)の表紙とインタビュー、グラビアの全11ページに登場する。撮影は蜷川実花氏が担当。稀代のアーティスト2人のコラボレーションによる“見たことのない羽生結弦”をカメラがとらえた。 羽生は、プロ転向後の今について、「心身を休めゆっくりしている時間はない」と言い、 「マグロみたいですね。死ぬまで泳ぎ続けるみたいな」と冗談交じりに話した。理想を追求し続けることをやめない羽生らしく、「スケートをやって、何かしら感情を表現して、苦しくて、つらくて、それがないとやっぱり生きている心地がない」と断言した。
2022/09/30