■『The Battle Cats presents 超RIZIN』(25日/さいたまスーパーアリーナ)
世界から注目を集める『超RIZIN』の第1試合で、サッカー・三浦知良選手(55)の次男で昨年大みそかに格闘家デビューした三浦孝太(20)がデビュー2戦目に挑み、タイのブンチュアイ・ポーンスーンヌーン(22)に1ラウンド1分54秒、腕十字固めで鮮やかな一本勝ちを飾った。
孝太は昨年大みそかの『RIZIN.33』でYUSHI相手に劇的な勝利を飾り、大きな注目を集めた。第2戦は5月開催の『RIZIN LANDMARK Vol.3』でブラジルのフェリエ“キングハンター”マソーニとの対戦が決まっていたが、直前に首の負傷により試合が中止に。7月の『RIZIN.37』で改めて対戦が決定したが、試合前日に三浦が新型コロナウイルスに感染し、再び中止となった。
今回が三度目の正直となる2戦目の対戦相手のブンチュアイは、MMAデビュー戦ながら16歳でデビューし、キックボクシングで50戦以上のキャリアを誇るファイター。ファイターとしては格上の相手に臨むに当たり、孝太はオープニングイベントでは父がかつて着用していたヴェルディ川崎(当時)のジャージを羽織り、入場ではサッカー日本代表を彷彿とさせる青いユニフォームをまとって入場した。
開始早々、ブンチュアイの打撃に警戒しながら距離を詰めて寝技の展開に持ち込み、孝太は下のポジションから展開を狙うが立ち上がられる。その後も続けてタックルを仕掛け、上のポジションを取ると流れるように腕十字を極めて一本勝ちを奪った。
試合後にマイクを握ると、過去2戦を欠場したことをファンに謝罪し「これからの試合でしっかり勝ち進んで、アンチの人にも応援してくれる人にも、応援してよかったと思ってもらえるよう、格闘技界の若きキングになるので、よろしくお願いします」と堂々と宣言した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
世界から注目を集める『超RIZIN』の第1試合で、サッカー・三浦知良選手(55)の次男で昨年大みそかに格闘家デビューした三浦孝太(20)がデビュー2戦目に挑み、タイのブンチュアイ・ポーンスーンヌーン(22)に1ラウンド1分54秒、腕十字固めで鮮やかな一本勝ちを飾った。
孝太は昨年大みそかの『RIZIN.33』でYUSHI相手に劇的な勝利を飾り、大きな注目を集めた。第2戦は5月開催の『RIZIN LANDMARK Vol.3』でブラジルのフェリエ“キングハンター”マソーニとの対戦が決まっていたが、直前に首の負傷により試合が中止に。7月の『RIZIN.37』で改めて対戦が決定したが、試合前日に三浦が新型コロナウイルスに感染し、再び中止となった。
開始早々、ブンチュアイの打撃に警戒しながら距離を詰めて寝技の展開に持ち込み、孝太は下のポジションから展開を狙うが立ち上がられる。その後も続けてタックルを仕掛け、上のポジションを取ると流れるように腕十字を極めて一本勝ちを奪った。
試合後にマイクを握ると、過去2戦を欠場したことをファンに謝罪し「これからの試合でしっかり勝ち進んで、アンチの人にも応援してくれる人にも、応援してよかったと思ってもらえるよう、格闘技界の若きキングになるので、よろしくお願いします」と堂々と宣言した。
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2022/09/25