ボクシングのWBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗、WBA世界同級スーパー王者・京口紘人らが14日、都内で会見を行い、11月1日にさいたまスーパーアリーナで世界同級2団体統一戦を開催すると発表した。日本人同士の王座統一戦は、12年6月にWBC世界ミニマム級王者・井岡一翔がWBA王者・八重樫東に判定勝ちして以来、10年ぶり2度目となる。
今回の興行はAmazon プライム・ビデオにて『Prime Video presents Live Boxing』の第3弾として独占生配信される。さらにダブルメインイベントとしてWBO同級王者ジョナサン・ゴンサレスに、WBOアジアパシフィック・東洋太平洋・日本“3冠”王者の岩田翔吉が挑むタイトル戦も開催される。
■以下、選手のコメント
――試合決定を受けての気持ちは?
寺地:大きい試合でメインをはるの初めてなので楽しみにしています。
京口:ボクシングファン、格闘技ファンが期待していたカードだと思うので、それに見合ういい試合をして勝ちたいと思います。
――日本人同士の統一選は史上2度目、統一戦についてどう思うか?
寺地:13回防衛を目指していたが負けてしまいました。統一戦はしたいと思っていたのでうれしい気持ちでいっぱいです。2つベルトを集めて、いずれまた2つ集めたいと思います。今回は大切な試合だと思っています。
京口:最高に盛り上がる試合内容にしたいと思います。
――お互いのボクシングをどう見ているか?学生時代に直接対決があったらしいが
寺地:学生の時は、僕がそこまで本気でボクシングやっていたわけではないのであまり覚えていません。プロになってからは、うまい選手だと思っています。
京口:トータル的にボクシングがうまい。一番の選手と試合するという感覚です。
――お互いの存在を意識していたか?
寺地:同じ階級になってからはどこか意識していました。
京口:いずれ日本人同士で対戦カードになると思っていたので意識はしていたし、追いかけている立場なので、やっと実現したなと思いました。
今回の興行はAmazon プライム・ビデオにて『Prime Video presents Live Boxing』の第3弾として独占生配信される。さらにダブルメインイベントとしてWBO同級王者ジョナサン・ゴンサレスに、WBOアジアパシフィック・東洋太平洋・日本“3冠”王者の岩田翔吉が挑むタイトル戦も開催される。
――試合決定を受けての気持ちは?
寺地:大きい試合でメインをはるの初めてなので楽しみにしています。
京口:ボクシングファン、格闘技ファンが期待していたカードだと思うので、それに見合ういい試合をして勝ちたいと思います。
――日本人同士の統一選は史上2度目、統一戦についてどう思うか?
寺地:13回防衛を目指していたが負けてしまいました。統一戦はしたいと思っていたのでうれしい気持ちでいっぱいです。2つベルトを集めて、いずれまた2つ集めたいと思います。今回は大切な試合だと思っています。
京口:最高に盛り上がる試合内容にしたいと思います。
――お互いのボクシングをどう見ているか?学生時代に直接対決があったらしいが
寺地:学生の時は、僕がそこまで本気でボクシングやっていたわけではないのであまり覚えていません。プロになってからは、うまい選手だと思っています。
京口:トータル的にボクシングがうまい。一番の選手と試合するという感覚です。
――お互いの存在を意識していたか?
寺地:同じ階級になってからはどこか意識していました。
京口:いずれ日本人同士で対戦カードになると思っていたので意識はしていたし、追いかけている立場なので、やっと実現したなと思いました。
Prime Video Presents Live Boxing 第3弾
— Prime Video(プライムビデオ) (@PrimeVideo_JP) September 14, 2022
WBC・WBA 世界ライトフライ級王座統一戦#寺地拳四朗 vs #京口紘人
11月1日(火) 独占生配信
10年ぶりの日本人同士の王座統一戦。
プライムビデオがお送りする
村田諒太、井上尚弥につづく、
王座統一戦第3弾をお見逃しなく!#LiveBoxing#ボクシング pic.twitter.com/I7qhyx3kKS
2022/09/14