フリーアナウンサーの宇垣美里が、『週刊プレイボーイ』(集英社)で連載中のコラム「人生はロックだ!!」をまとめたフォトエッセイ『風をたべる2』を、10月26日に出版することが決定した。宇垣の青春時代の思い出から、愛してやまないモノたち、そして独特の世界観、本音で語った考え方など、魅力がギュッと詰まっている。
「脳内に住む6人の女たち」「働きたくない理由」「好きな男性のタイプの最適解」「男女の友情」「ギャルになりたいと思う理由」などなど、赤裸々に書きつづっている。グラビアパートでは、「旅」をテーマに、石垣島を中心にした離島で撮影。馬に乗って海に入ったり、プールで泳いだり、古民家でまどろんだりと、同書でしか見られない姿を披露し、読み応え、見応え十分の作品に仕上がった。
出版決定を受けて、宇垣がコメントを寄せた。
――大好評でした1stフォトエッセイ「風をたべる」の第2弾発売が決まって、感想など教えてください。
毎週の締め切りに怯えながらも、日々感じた由無し事を徒然なるままに書き留めていくうちに、気づけばまた本にできるほどに原稿が溜まっていたのだなあと時の流れの速さにびっくりいたしました。
――前作から3年半。心境の変化などございますか?
職が変わり、犬を飼い、目が良くなり、30代になった自分自身の変化はもちろんのこと、社会自体も大きく変化した3年半でした。前作を読むと若くて青くて一生懸命だなあと思いますし、改めて今作の原稿を読むといい感じに力が抜けて楽しそうで、我が事ながらよかったねって思います。
――石垣島を中心とした訪れた島でのエピソードございましたら教えてください。
久々の旅行とても楽しかったです!海風がさわやかといえど流石に暑く、飛行機が飛ばないと聞いた時は絶望しましたが、過ぎ去ればすべていい思い出です。あんなにたくさんのヤドカリと馬の糞、生まれて初めて見ました。
――今回のエッセイで是非読んでいただきたい作品はどれですか?
内容もテンションも多岐にわたるのでその人なりのお気に入りがあるかと思います。見つけて、こそっと教えていただけたらうれしいです。家を出たくない理由をつらつらと述べた回は「私だけがクズじゃないってわかって、ホッとした!」と友人に言われて微妙にうれしかったです。
――9月8日からスタートしたドラマ『チェィサーゲーム』について。
ゲーム会社を舞台に繰り広げられるリアリティ満載のお仕事ドラマです。身近なゲームがどのように作られているのか知ることができ、働く事の喜びもやるせなさもあるあるすぎてグサグサ刺さる事間違いなしです。
――ファンの方に一言。
また本が出せる事をとてもうれしく思っています。前作より少し肩の力が抜けて、よりのびのびとした宇垣の文章と写真をほっこり楽しんでいただければ幸いです。
「脳内に住む6人の女たち」「働きたくない理由」「好きな男性のタイプの最適解」「男女の友情」「ギャルになりたいと思う理由」などなど、赤裸々に書きつづっている。グラビアパートでは、「旅」をテーマに、石垣島を中心にした離島で撮影。馬に乗って海に入ったり、プールで泳いだり、古民家でまどろんだりと、同書でしか見られない姿を披露し、読み応え、見応え十分の作品に仕上がった。
出版決定を受けて、宇垣がコメントを寄せた。
毎週の締め切りに怯えながらも、日々感じた由無し事を徒然なるままに書き留めていくうちに、気づけばまた本にできるほどに原稿が溜まっていたのだなあと時の流れの速さにびっくりいたしました。
――前作から3年半。心境の変化などございますか?
職が変わり、犬を飼い、目が良くなり、30代になった自分自身の変化はもちろんのこと、社会自体も大きく変化した3年半でした。前作を読むと若くて青くて一生懸命だなあと思いますし、改めて今作の原稿を読むといい感じに力が抜けて楽しそうで、我が事ながらよかったねって思います。
――石垣島を中心とした訪れた島でのエピソードございましたら教えてください。
久々の旅行とても楽しかったです!海風がさわやかといえど流石に暑く、飛行機が飛ばないと聞いた時は絶望しましたが、過ぎ去ればすべていい思い出です。あんなにたくさんのヤドカリと馬の糞、生まれて初めて見ました。
――今回のエッセイで是非読んでいただきたい作品はどれですか?
内容もテンションも多岐にわたるのでその人なりのお気に入りがあるかと思います。見つけて、こそっと教えていただけたらうれしいです。家を出たくない理由をつらつらと述べた回は「私だけがクズじゃないってわかって、ホッとした!」と友人に言われて微妙にうれしかったです。
――9月8日からスタートしたドラマ『チェィサーゲーム』について。
ゲーム会社を舞台に繰り広げられるリアリティ満載のお仕事ドラマです。身近なゲームがどのように作られているのか知ることができ、働く事の喜びもやるせなさもあるあるすぎてグサグサ刺さる事間違いなしです。
――ファンの方に一言。
また本が出せる事をとてもうれしく思っています。前作より少し肩の力が抜けて、よりのびのびとした宇垣の文章と写真をほっこり楽しんでいただければ幸いです。
2022/09/12