• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
オリコンニュース

松本潤、徳川家康の素顔を求める旅で実感「感覚がとても研ぎ澄まされました」

 人気グループ・松本潤が主演し、2023年に放送予定の大河ドラマ(第62作)『どうする家康』の関連番組として、10日にBSプレミアムで『どうする松本潤?徳川家康の大冒険2』を放送する(後7:30)。放送を前に、松本からコメントが到着した。

10日放送『どうする松本潤?徳川家康の大冒険2』に出演する松本潤(C)NHK

10日放送『どうする松本潤?徳川家康の大冒険2』に出演する松本潤(C)NHK

写真ページを見る

 徳川家康を演じる松本潤が、家康の素顔を求めて旅をする歴史ドキュメント第2弾。今回のテーマは、「なぜ家康は天下人になれたのか?」。幾度となく襲いかかる人生の危機の中で、家康が熱心に行っていたのは戦や政争ばかりではない。実は、家康が人知れず、日々熱心に取り組んできた「趣味」の中に、家康が危機を乗り越え、天下人にのぼりつめることができた秘密が隠されている。

 「松本潤ならどうする?」。家康が打ち込んだ趣味の数々を松本潤が体を張って実際に体感する。さらに「最も家康に似ている」といわれ、普段は非公開の家康・等身大の木像や、徳川宗家・次期当主の徳川家広氏も登場し、教科書には載っていない知られざる徳川家康の人物像に迫る。

■松本潤
──旅の思い出などをお聞かせください。山梨では家康の趣味の乗馬やたか狩りを体験さ
れました。それらを通して家康像は深まりましたか。
天気が悪かったですね(笑)。家康は実際も今回のような天候で狩りをしたり、馬に乗ったりしていたのかもしれません。やっていることはシンプルですが、だからこそ難しく、技術を磨いていたのかなと思いました。

──愛知では家康が好きだったとされる「聞香」を体験されたそうですね。
非常に興味深い体験でした。今あるモノがなくなってしまったら、もう存在しない香木の儚さ、また香りによって大昔にタイムスリップしているかのような不思議さを感じました。“きく”という体験は感覚がとても研ぎ澄まされました。

──京都・知恩院では、家康の40歳ごろの木像とも対面されました。松本さんのご年齢と
近い姿の家康像を拝観してどのようなご感想を持たれたのでしょうか。とても優しく、温かさを感じました。ご本人と対面したような錯覚と言いますか、僕が勝手
に想像しただけかもしれませんが、そんな印象でした。

──松本さんと一緒に家康のことを知りながら、大河ドラマの放送を楽しみにされている
視聴者の皆さんへメッセージをお願いします!
今回は家康公の趣味にスポットを当て、旅をしました。そこから見えてくる人間性や考え方を一緒に想像していただけたら。この番組で大河ドラマの少し早めの予習というか興味をもつきっかけになっていただけたらうれしいです。

【どうするポイントその1】「乗馬」天下人への道は「負けても死なない」こと
三方ヶ原の戦いで武田信玄に惨敗し、絶体絶命の危機に陥った若き日の家康。「生きていてこそ次がある!」。どんな状況であっても最後は逃げて命をつなぐために、家康がのめり込んだのが「乗馬」だった。日本伝統の古馬にまたがり、「家康の逃げの乗馬術」に迫る。

【どうするポイントその2】「たか狩り」天下人への道は「誰よりも長生きする」こと
ライバルたちが次々と病死する中、家康の秘策は「ライバルたちよりも長生きすること」。健康オタクへの道を邁進する家康がことのほか重視したのは「たか狩り」だった!75歳という驚きの長寿を全うし、天下人レースを逃げ切った家康健康長寿の秘けつに迫る。

【どうするポイントその3】「聞香」天下への道は「己に勝つ」こと
誰が敵で誰が味方なのか?陰謀渦巻く心理戦を勝ち抜いた家康の強さは、どんな状況下でも冷静さを失わないメンタルの強さでもあった。それを支えていた家康の趣味こそが「香」。家康がのめり込んだ「聞香」とはどんな世界なのか?家康考案のオリジナル香の再現にも挑戦!
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

 を検索