プロレスラーのリッキー・フジ(56)が7日、脳梗塞と診断され緊急手術を行ったと、所属事務所が8日に公式サイトで発表した。
同事務所は「弊社所属選手 リッキー・フジが9月7日に意識朦朧(もうろう)となり転倒し、救急搬送されました」と報告。搬送先の病院で検査した結果「『脳梗塞』の診断が下され、同日緊急手術を行いました」とし、「長時間に亘る脳血管カテーテル手術に成功し、幸い命に別状はない状況となりましたが、左半身は麻痺している状態です」と容態を説明している。
今後について「ご親族より、主治医の方針に従い経過を診ながらリハビリ専門病院に転院のうえ、リハビリを行いながらの治療に専念していく」としている。「引き続き、経過並びに容態など新たに分かり次第ご報告させて頂きます。ファンの皆様、関係者各位にはご心配・ご迷惑をお掛け致しますことをお詫び申し上げます」とコメントした。
リッキー・フジは1965年9月27日生まれ、千葉市出身。身長173センチ、体重99.99キロ。新日本の練習生を経験後、単身カナダ・カルガリーにわたり現地でプロデビュー。帰国後はFMW所属となりアメリカンスタイルからデスマッチまで幅広くこなす和製カナディアンロックンローラーのキャラクターで名を馳せた。2012年1月にK-DOJO入団。2013年1月にはインディペンデント・ワールド・世界ジュニアヘビー級王座を奪取。他団体にも参戦するなど精力的に活動している。
同事務所は「弊社所属選手 リッキー・フジが9月7日に意識朦朧(もうろう)となり転倒し、救急搬送されました」と報告。搬送先の病院で検査した結果「『脳梗塞』の診断が下され、同日緊急手術を行いました」とし、「長時間に亘る脳血管カテーテル手術に成功し、幸い命に別状はない状況となりましたが、左半身は麻痺している状態です」と容態を説明している。
リッキー・フジは1965年9月27日生まれ、千葉市出身。身長173センチ、体重99.99キロ。新日本の練習生を経験後、単身カナダ・カルガリーにわたり現地でプロデビュー。帰国後はFMW所属となりアメリカンスタイルからデスマッチまで幅広くこなす和製カナディアンロックンローラーのキャラクターで名を馳せた。2012年1月にK-DOJO入団。2013年1月にはインディペンデント・ワールド・世界ジュニアヘビー級王座を奪取。他団体にも参戦するなど精力的に活動している。
【2AW】レジェンドレスラー リッキー・フジが4.29『GRAND SLAM』を徹底解説!豪快エピソード、カミカゼ伝承についてなどを激語り!
— プロレスTODAY/楽しめるプロレスNEWSサイト (@ProresuToday) April 28, 2021
全編はこちら⇒ https://t.co/oyXZPyzRBJ#2AW #リッキー・フジ #カミカゼ #FMW #プロレスTODAY @2awoffice @sexystorm6960 pic.twitter.com/zwer58k3Rm
2022/09/08