2025年日本国際博覧会協会は7日、『大阪・関西万博』の「未来社会ショーケース事業出展」に関する記者発表会を大阪市内で開き、NTTグループによる「大阪・関西万博バーチャル会場」と「来場者向けパーソナルエージェント」、関西電力や大阪メトロらによる「来場者移動EVバス」の計画を発表した。
未来社会ショーケース事業は、万博会場を未来社会のショーケースに見立て、先進的な技術やシステムを取り入れ未来社会の一端を実現することを目指すもの。「スマートモビリティ万博」「デジタル万博」「バーチャル万博」「アート万博」「グリーン万博」「フューチャーライフ万博」の6つの領域で、昨年8月から協賛企業や団体を募集してきた。この日、第1弾として3つの事業と協賛社が明らかにされた。
バーチャル万博の「大阪・関西万博バーチャル会場」は、日本電信電話(NTTグループ)が協賛し、オンライン空間上に夢洲会場を3DCGで再現する。ARやVRの技術とともに、リアルの会場とも連携させるという。
デジタル万博の「来場者向けパーソナルエージェント」もNTTグループのノウハウを生かす。会場内でスマートフォンなどを用いて、来場者一人ひとりにあわせた施設やルートなどを案内するなど、コンシェルジュとしての役割を果たす。
スマートモビリティ万博の「来場者移動EXバス」は、関西電力、大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)のほか、産業用ロボットなどのダイヘン、建設業の大林組が連携し、会場へのアクセスや会場内・外周にEVバスを運行させる。特定条件下で完全自動運転が可能な「自動運転レベル4」でバス100台を投入し、走行中の給電など、「世界でも類を見ない大規模な実証実験」になるという。
また、さらに各領域において、多くの企業・団体と協賛に向けた協議を進めているとした。
未来社会ショーケース事業は、万博会場を未来社会のショーケースに見立て、先進的な技術やシステムを取り入れ未来社会の一端を実現することを目指すもの。「スマートモビリティ万博」「デジタル万博」「バーチャル万博」「アート万博」「グリーン万博」「フューチャーライフ万博」の6つの領域で、昨年8月から協賛企業や団体を募集してきた。この日、第1弾として3つの事業と協賛社が明らかにされた。
デジタル万博の「来場者向けパーソナルエージェント」もNTTグループのノウハウを生かす。会場内でスマートフォンなどを用いて、来場者一人ひとりにあわせた施設やルートなどを案内するなど、コンシェルジュとしての役割を果たす。
スマートモビリティ万博の「来場者移動EXバス」は、関西電力、大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)のほか、産業用ロボットなどのダイヘン、建設業の大林組が連携し、会場へのアクセスや会場内・外周にEVバスを運行させる。特定条件下で完全自動運転が可能な「自動運転レベル4」でバス100台を投入し、走行中の給電など、「世界でも類を見ない大規模な実証実験」になるという。
また、さらに各領域において、多くの企業・団体と協賛に向けた協議を進めているとした。
2022/09/07