俳優の加藤梨里香(24)、水嶋凜(22)が、都内で行われたミュージカル『シンデレラストーリー』の取材会に参加した。加藤と水嶋はWキャストでそれぞれ主人公のシンデレラ役を務める。
同作は、劇作家・鴻上尚史氏が不朽の童話『シンデレラ』を子どもから大人まで楽しめるように書き下ろしたミュージカル。2003年にシンデレラ役を大塚千弘が演じて初演され、05年に王子役が浦井健治に引き継がれて再演されて以来、17年ぶりの上演となる。
演出は、昨年の『東京2020パラリンピック』開会式の演出を手がけたウォーリー木下氏が担当。また、音楽は初演・再演時と同様、武部聡志氏が手がけ、これに斉藤由貴が詞をつける。
『シンデレラ』のファンタジー要素はそのまま、魔法が解けたのに、なぜガラスの靴だけそのままだったのか、なぜ家事ばかりしていたのに華麗なダンスを踊れたのかなど、リアルに考えれば避けては通れない問題に回答していく。
Wキャストについて加藤は「お互いに影響をもらい合っていて、全然違うシンデレラになっているので、違う作品に見えるかなと思います」と話し、水嶋の顔を見てにっこり。同作がミュージカル初出演となる水嶋は「プレッシャーはあるんですけど、お手本があるのでやっていける。自分の役を客観的に見れるというのが大きいと思いましたし、居てくれて良かった」と安どの表情を見せた。
続けて水嶋は「自分が抱えているものが、どれだけ大きくて大事で、プレッシャーがあるものなのかって最近、徐々にわかってきて、最初は実感がわかなくて、『梨里香さんの背中を見なさい』って言われて『はい!』っていう感じだった」と振り返り「本番始まる前に、実感して一歩進めた気がするので、私らしいシンデレラを見せたいなと思います」と力を込めた。
同取材会には、大野拓郎(33)、佐藤アツヒロ(49)、モデルでタレントのアンミカ(50)も参加した。
同作は、劇作家・鴻上尚史氏が不朽の童話『シンデレラ』を子どもから大人まで楽しめるように書き下ろしたミュージカル。2003年にシンデレラ役を大塚千弘が演じて初演され、05年に王子役が浦井健治に引き継がれて再演されて以来、17年ぶりの上演となる。
演出は、昨年の『東京2020パラリンピック』開会式の演出を手がけたウォーリー木下氏が担当。また、音楽は初演・再演時と同様、武部聡志氏が手がけ、これに斉藤由貴が詞をつける。
『シンデレラ』のファンタジー要素はそのまま、魔法が解けたのに、なぜガラスの靴だけそのままだったのか、なぜ家事ばかりしていたのに華麗なダンスを踊れたのかなど、リアルに考えれば避けては通れない問題に回答していく。
続けて水嶋は「自分が抱えているものが、どれだけ大きくて大事で、プレッシャーがあるものなのかって最近、徐々にわかってきて、最初は実感がわかなくて、『梨里香さんの背中を見なさい』って言われて『はい!』っていう感じだった」と振り返り「本番始まる前に、実感して一歩進めた気がするので、私らしいシンデレラを見せたいなと思います」と力を込めた。
同取材会には、大野拓郎(33)、佐藤アツヒロ(49)、モデルでタレントのアンミカ(50)も参加した。
2022/09/06