日本テレビ系音楽番組『MUSIC BLOOD』(毎週金曜 後11:00)の2日放送回では、映画『HiGH&LOW THE WORST X』(9月9日公開)で共演する川村壱馬・吉野北人(ともにTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、中本悠太(ユウタ/NCT 127)、三山凌輝(RYOKI/BE:FIRST)が出演した。
トークではお互いのグループに対する疑問や質問をぶつけあった。ユウタは2012年、16歳で単身韓国へ渡り、東方神起や少女時代らが所属するSMエンターテインメントの練習生として1日10時間以上におよぶ厳しい練習期間を経て、2016年にデビューした。
共演前からユウタのファンだったというRYOKIが「日本に帰りたいと思うことはない?」と質問すると、「あります」と即答。「たくさんの紆余曲折があったので、帰りたいと思うときはあるんですけど、その1つの行動ですべてを無駄にするのはバカらしいなと。何より、韓国に行くとき、親父に『帰ってくるなよ』と言われたので、ふっと、とどまりますね」と明かした。
MCの田中圭が「それでもやっぱり帰りたいと思ったときはどうしてたんですか?」と追及すると、「1回本当に飛行機のチケットを誰にも言わずにとって帰ろうと思ったときがあったんですよ。(みんなと)一緒じゃないといけないとか、ちょっと外れると俺ここにいる意味ある?と思ってた時期があったんです」と告白。
その頃に、少女時代らの振付師として知られるダンサー仲宗根梨乃氏に会ったといい、「ちょっと強がっていたんですよね。元気だよというふうに。でもハグをしたら『お前大丈夫か?』って言われて。君たちは一人ひとり違った魅力があって、一人ひとり主人公になれるんだよということを常に教えてくださって。梨乃さんに支えてもらいました」と振り返った。
続いて川村がユウタに「一日どのくらい練習をしているの?」と質問。「昔は12時間くらいやっていたけど、最近はラフにやっているので3〜4時間くらい。ノウハウがわかってきたので短くなりました」と答えた。川村は「常に10時間くらいやっていると思ったので安心しました」と胸をなでおろしていた。
三山はTHE RAMPAGEの2人に「LDHは上下関係が厳しい?」と直撃。吉野は「もともとEXILEさんに憧れて入って、“神様”みたいな存在なので、自然とこうなる」と頭を下げるポーズを見せ、田中が「怒られたことは?」と聞くと「ないですね」と回答した。
ユウタは「やっぱりレモンサワーを飲んでいるの?」とLDHの“公式ドリンク”について質問すると、川村は「意外とそうでもないです。ただみんなで食事会とかがあるときは、自然とレモンサワーが運ばれてくることがありますけど」と答えた。
吉野はRYOKIに「メンバー同士で揉めることは?」と質問。「全然揉めない、というか、そもそも揉めたことがないです。すてきな人間が集まっているので、話し合いはするけど」と回答。同じ質問に対してユウタは「うち(NCT)はずっと共同生活で、しかも多国籍だし、文化の違いもあって雰囲気が悪くなることはありました。でも、そういうときはちゃんと話し合って解決していました」と明かした。
RYOKIは最近、THE RAMPAGEのメンバーとプライベートでも過ごすことが多くなり、BE:FIRSTのメンバーから「事務所変わった?」とツッコまれるほどという。影響を受けてキックボクシングを始めたといい、番組収録前に撮影したスパーリングの映像も公開した。
しかし川村は「LDHでもトレーニングはしていますが、全員がバリバリやっているわけじゃないです。する人、しない人いろいろいるぜ」といい、吉野は「僕もあまり鍛えないタイプです」ときっぱり。三山は「うそでしょー(笑)!?」と驚いていた。
吉野はこの4人を「同じ志を持った4人」と表現。「すごく刺激ももらえますし、あわよくばこの4人でユニット組めたらいいなぁ」と野望も口にし、川村、ユウタ、RYOKIも笑顔でうなずいていた。
それぞれの“血”となっている「BLOOD J-POP」も発表。吉野は文化祭で初めて人前で歌った「I LOVE YOU」(尾崎豊)、ユウタは大好きなL’Arc-en-Cielの楽曲の中でもよく歌っているという「HONEY」、川村は中3の頃、恋がうまくいかなかった時期によく聴いていたEXILE「運命のヒト」、RYOKIは緊急事態宣言時にアカペラでカバーしたONE OK ROCK「Wherever you are」をそれぞれあげた。この4曲を「カラオケサビだけメドレー」で歌うことになり、RYOKIの歌唱時には吉野、ユウタ、川村が手をつなぎながら聴き入る仲の良さも見せた。
スタジオパフォーマンスでは、映画『HiGH&LOW THE WORST X』で4人が歌う劇中歌「Wings」をフルサイズでテレビ初披露。縦型&短尺映像配信アプリ「smash.」で公開されるノーカット撮影のUNCUT映像の撮影では、4人の息遣いを間近で感じられるほど近くで撮影された。
『MUSIC BLOOD』9月2日放送回に出演(左から)三山凌輝(BE:FIRST)、川村壱馬(THE RAMPAGE)、中本悠太(NCT 127)、吉野北人(THE RAMPAGE)(C)日本テレビ
トークではお互いのグループに対する疑問や質問をぶつけあった。ユウタは2012年、16歳で単身韓国へ渡り、東方神起や少女時代らが所属するSMエンターテインメントの練習生として1日10時間以上におよぶ厳しい練習期間を経て、2016年にデビューした。
共演前からユウタのファンだったというRYOKIが「日本に帰りたいと思うことはない?」と質問すると、「あります」と即答。「たくさんの紆余曲折があったので、帰りたいと思うときはあるんですけど、その1つの行動ですべてを無駄にするのはバカらしいなと。何より、韓国に行くとき、親父に『帰ってくるなよ』と言われたので、ふっと、とどまりますね」と明かした。
その頃に、少女時代らの振付師として知られるダンサー仲宗根梨乃氏に会ったといい、「ちょっと強がっていたんですよね。元気だよというふうに。でもハグをしたら『お前大丈夫か?』って言われて。君たちは一人ひとり違った魅力があって、一人ひとり主人公になれるんだよということを常に教えてくださって。梨乃さんに支えてもらいました」と振り返った。
続いて川村がユウタに「一日どのくらい練習をしているの?」と質問。「昔は12時間くらいやっていたけど、最近はラフにやっているので3〜4時間くらい。ノウハウがわかってきたので短くなりました」と答えた。川村は「常に10時間くらいやっていると思ったので安心しました」と胸をなでおろしていた。
三山はTHE RAMPAGEの2人に「LDHは上下関係が厳しい?」と直撃。吉野は「もともとEXILEさんに憧れて入って、“神様”みたいな存在なので、自然とこうなる」と頭を下げるポーズを見せ、田中が「怒られたことは?」と聞くと「ないですね」と回答した。
ユウタは「やっぱりレモンサワーを飲んでいるの?」とLDHの“公式ドリンク”について質問すると、川村は「意外とそうでもないです。ただみんなで食事会とかがあるときは、自然とレモンサワーが運ばれてくることがありますけど」と答えた。
吉野はRYOKIに「メンバー同士で揉めることは?」と質問。「全然揉めない、というか、そもそも揉めたことがないです。すてきな人間が集まっているので、話し合いはするけど」と回答。同じ質問に対してユウタは「うち(NCT)はずっと共同生活で、しかも多国籍だし、文化の違いもあって雰囲気が悪くなることはありました。でも、そういうときはちゃんと話し合って解決していました」と明かした。
RYOKIは最近、THE RAMPAGEのメンバーとプライベートでも過ごすことが多くなり、BE:FIRSTのメンバーから「事務所変わった?」とツッコまれるほどという。影響を受けてキックボクシングを始めたといい、番組収録前に撮影したスパーリングの映像も公開した。
しかし川村は「LDHでもトレーニングはしていますが、全員がバリバリやっているわけじゃないです。する人、しない人いろいろいるぜ」といい、吉野は「僕もあまり鍛えないタイプです」ときっぱり。三山は「うそでしょー(笑)!?」と驚いていた。
吉野はこの4人を「同じ志を持った4人」と表現。「すごく刺激ももらえますし、あわよくばこの4人でユニット組めたらいいなぁ」と野望も口にし、川村、ユウタ、RYOKIも笑顔でうなずいていた。
『MUSIC BLOOD』9月2日放送回に出演(左から)吉野北人(THE RAMPAGE)、中本悠太(NCT 127)、川村壱馬(THE RAMPAGE)、三山凌輝(BE:FIRST)(C)日本テレビ
スタジオパフォーマンスでは、映画『HiGH&LOW THE WORST X』で4人が歌う劇中歌「Wings」をフルサイズでテレビ初披露。縦型&短尺映像配信アプリ「smash.」で公開されるノーカット撮影のUNCUT映像の撮影では、4人の息遣いを間近で感じられるほど近くで撮影された。
2022/09/03





