韓国の7人組グループ・BTSが、10月15日に開催する『2030釜山国際博覧会』誘致祈願コンサート「WORLD EXPO 2030 BUSAN KOREA CONCERT BTS <Yet To Come> in BUSAN」の会場を変更することが2日、発表された。先月24日に発表された日光(イルグァン)特設ステージから、釜山の中心部に程近い釜山アジアド主競技場に変更となった。
所属事務所のHYBEは会場の選定について「今回の公演の趣旨に合わせて釜山内のさまざまな場所を多角的に検討し、日光を当初の公演開催地に選定しました。釜山市・警察・消防・韓国鉄道公社など多様な機関との協力のもと、観客の皆様の不便がないよう運営面においても綿密に準備をしておりました」と説明。
しかし、ファンからは市の中心部から離れている同所へのアクセスの不便さや安全性を指摘する声があがっていたことを受けてか、「公演の趣旨を損なわないようにする一方で、観客の皆様のアクセシビリティと利便性を最優先に考慮し、より快適で円滑な観覧環境を整えるために場所を変更いたしました」とした。
当初はオフラインで10万人規模と発表されていたが、釜山アジアド主競技場は座席数約5万3000席、最大収容人数は約8万人とあり、見直しを迫られることになるが、「準備した多様な連携プログラムは計画通り運営されます」としている。釜山港国際旅客ターミナルの屋外駐車場で行われるLIVE PLAY(ライブビューイング)も予定どおり行われる。
2030釜山万博広報大使を務めるBTSは、今回のグローバルコンサートを皮切りに、さまざまな広報活動を行う。
所属事務所のHYBEは会場の選定について「今回の公演の趣旨に合わせて釜山内のさまざまな場所を多角的に検討し、日光を当初の公演開催地に選定しました。釜山市・警察・消防・韓国鉄道公社など多様な機関との協力のもと、観客の皆様の不便がないよう運営面においても綿密に準備をしておりました」と説明。
当初はオフラインで10万人規模と発表されていたが、釜山アジアド主競技場は座席数約5万3000席、最大収容人数は約8万人とあり、見直しを迫られることになるが、「準備した多様な連携プログラムは計画通り運営されます」としている。釜山港国際旅客ターミナルの屋外駐車場で行われるLIVE PLAY(ライブビューイング)も予定どおり行われる。
2030釜山万博広報大使を務めるBTSは、今回のグローバルコンサートを皮切りに、さまざまな広報活動を行う。
2022/09/02




