人気グループ・嵐の相葉雅紀が主演する映画『“それ”がいる森』(9月30日公開)を前に、大阪・なんばパークスに恐怖の「“それ森”エレベーター」が登場した。なんばパークスシネマ行き/グレイシアコート横エレベーター1基が8月27日から不気味な仕様となり、10月7日までファンを楽しませる。
同作は、『リング』や『事故物件 恐い間取り』などの中田秀夫監督による新時代のホラーエンターテインメント。不可解な怪奇現象が多発するという実在の森を舞台に、実際に数々の“それ”を見たという目撃情報をベースに描く。
田舎で農家を営む田中淳一(相葉)は、元妻・爽子(江口のりこ)と東京で暮らす小学生の息子の一也(上原剣心)が、突然ひとりで訪ねて来たのをきっかけに、しばらく一緒に暮らすことになるが、その頃から、近くの森では不可解な怪奇現象が立て続けに発生し、町でも不審死や失踪事件が相次ぐ。そんな矢先、淳一と一也も偶然、得体の知れない“それ”を目撃してしまい、一也の担任・絵里(松本穂香)とともに怪奇現象に巻き込まれていく。
なんばパークスに登場したエレベーターは、不気味な森の中を模したもので、登場人物たちが迷い込む“それ”がいる森の世界観を味わえる。また、エレベーター内部に書かれたヒントをもとに“それ”の正体を突き止め、写真とともにツイッターに投稿すると、映画のオリジナルパーカーなどのプレゼントが当たるキャンペーンも実施されている。
同作は、『リング』や『事故物件 恐い間取り』などの中田秀夫監督による新時代のホラーエンターテインメント。不可解な怪奇現象が多発するという実在の森を舞台に、実際に数々の“それ”を見たという目撃情報をベースに描く。
田舎で農家を営む田中淳一(相葉)は、元妻・爽子(江口のりこ)と東京で暮らす小学生の息子の一也(上原剣心)が、突然ひとりで訪ねて来たのをきっかけに、しばらく一緒に暮らすことになるが、その頃から、近くの森では不可解な怪奇現象が立て続けに発生し、町でも不審死や失踪事件が相次ぐ。そんな矢先、淳一と一也も偶然、得体の知れない“それ”を目撃してしまい、一也の担任・絵里(松本穂香)とともに怪奇現象に巻き込まれていく。
2022/09/01