元プロレスラーで参議院議員としても活動したアントニオ猪木が、日本テレビ系『24時間テレビ45』(27・28日放送)において、会場となる東京・両国国技館のステージにゲストとして出演することが、24日放送の同局朝の情報番組『スッキリ』内で発表された。
言わずと知れたプロレス界のスーパースターである猪木は、必殺技の延髄斬りや卍固めなどで数々の名勝負を繰り広げ、日本中を熱狂させた国民的ヒーロー。その活躍はプロレスだけに留まらず、政界にも進出。1990年のイラクがクウェートに侵攻した湾岸危機では、単身でイラクに乗り込み、日本人の人質を帰国させるなど、数々のドラマを生み、激動の半生を送ってきた猪木は、日本中に勇気と元気を与えてきた。
そして現在、猪木は、数万人に1人が発症するという難病・心(しん)アミロイドーシスと闘っている。2018年に発症して以来、何度も生死をさまよいながらも、自らその闘病の姿をYouTubeなどで、積極的に発信し続けている。
猪木はなぜ、闘病中の弱々しい姿をも発信し続けるのか。今回『燃える闘魂!アントニオ猪木はなぜ闘病生活を見せるのか』と題した企画を放送する。自らの名言「元気があれば何でもできる!」を言い続けてきた猪木が、今一番大事にしていることとは。闘病中の今、なぜ番組に出演しよう決めたか、想いを語る。
言わずと知れたプロレス界のスーパースターである猪木は、必殺技の延髄斬りや卍固めなどで数々の名勝負を繰り広げ、日本中を熱狂させた国民的ヒーロー。その活躍はプロレスだけに留まらず、政界にも進出。1990年のイラクがクウェートに侵攻した湾岸危機では、単身でイラクに乗り込み、日本人の人質を帰国させるなど、数々のドラマを生み、激動の半生を送ってきた猪木は、日本中に勇気と元気を与えてきた。
猪木はなぜ、闘病中の弱々しい姿をも発信し続けるのか。今回『燃える闘魂!アントニオ猪木はなぜ闘病生活を見せるのか』と題した企画を放送する。自らの名言「元気があれば何でもできる!」を言い続けてきた猪木が、今一番大事にしていることとは。闘病中の今、なぜ番組に出演しよう決めたか、想いを語る。
2022/08/24