エイベックス・マネジメントが主催する全国の高校ダンス部の日本一を競う大会『DANCE CLUB CHAMPIONSHIP』(全国高等学校ダンス部選手権/DCC)の決勝大会が24日、東京・有明の東京ガーデンシアターで開催され、帝塚山学院高等学校(大阪府)が初優勝を飾った。 DCCは2013年に開催が始まってから今年で10年目。今年は192チームのエントリーの中から、合計34校が決勝大会に参加し、それぞれ全力でパフォーマンスを披露した。 優勝に輝いたのが、帝塚山学院高等学校「テーマ:春霞(はるよこい)」。帝塚山学院高等学校の八尾萌花キャプテンは「この一年間やってきたことが無駄じゃなかったと自信を持って言えるし、本番でも表せないくらい全員を感じて踊れて、本当に最高です。今回テーマを決める時に、ニュースで戦争という大きなことが私たちの耳にも入ってきて、それを聞いた時にとても心を痛めました。少しでも苦しんでいる人々に、早く春のような暖かく希望のある日々を送ってほしいという願いを込めて、この作品を作りました」と説明する。
2022/08/24