お笑いコンビのナインティナイン、お笑いタレントの宮川大輔らが21日、千葉・幕張メッセ国際展示場9−11ホールで開催中の日本最大級のお笑いフェス『LIVE STAND 22-23』東京公演3日目の日本テレビpresents「ぐるぐるナインティナイン LIVE STAND SP」ステージに登場した。
年末年始の風物詩で、若手芸人の登竜門となっている『おもしろ荘』のLIVE STAND版で、優勝したのは芸歴8年目の川嶋おもちと宮戸フィルムからなるコンビ・おミュータンツ。買ったフライドチキンバレルの中身がむね肉ばかりというネタで笑いを誘い、宮川は「別のネタを見たいと思ったのは2人だけ」と高く評価した。
おミュータンツ・川嶋は「2009年の『LIVE STAND』にお客さんとして行こうと思っていた。学校の兼ね合いで行けなかったんですけど、それに出られて、しかも『おもしろ荘』で優勝。さすがにうれしい」と感慨深げで、宮戸は「きょうも午前中に神保町花月の2ステージ出てから来たんですけど、軽スベりから来ました。落差で高山病みたいになりました」と驚いていた。
また、宮戸は「男女コンビの体でやらせてもらってます」と明かした。コロナ禍で合わないうちに、川嶋がメイクにハマって極めてしまったそう。宮戸は「久しぶりに会ったら女装芸人になっちゃってた」とぶっちゃけ、そのキャラを生かしたコントに。あぶないオバさんといったキャラクターもあったが「メイクだけはかわいくなってコントに支障が出てる」と宮戸は相方の腕前向上に苦笑いを浮かべ、川嶋も「コスメ代がちょっと…」と照れていた。
優勝はしたが、テレビの出演は確約されていないそう。岡村隆史は「出れるってことでいいんじゃないですか?」と太鼓判。おミュータンツが大喜びすると、岡村は知らんけど」と逃げ道。矢部浩之は「本編の『おもしろ荘』出演に関しては日テレスタッフもしゃべってこない」と言い、ナイナイが出演交渉をすることでまとまった。2人は「絶対に出たい。『おもしろ荘』に照準を合わせる」とやる気をみなぎらせていた。
『LIVE STAND』は、2007年から10年まで4年間にわたり開催されたお笑いフェス。「Laughにいこうぜ!」というキャッチコピーとともに、12年ぶりに復活した。フェスのメインとなる“ライブスタンジャー”を務めるのは、博多華丸・大吉、中川家、海原やすよともこ、タカアンドトシ、千鳥、かまいたちの6組。
きょう21日まで開催の東京のほか、9月17日・18日には大阪(大阪城ホール&COOL JAPAN PARK OSAKA)、年明け1月14日・15日には福岡(マリンメッセ福岡A館)で開催され、総勢1000人を超える吉本芸人が出演予定となっている。
年末年始の風物詩で、若手芸人の登竜門となっている『おもしろ荘』のLIVE STAND版で、優勝したのは芸歴8年目の川嶋おもちと宮戸フィルムからなるコンビ・おミュータンツ。買ったフライドチキンバレルの中身がむね肉ばかりというネタで笑いを誘い、宮川は「別のネタを見たいと思ったのは2人だけ」と高く評価した。
おミュータンツ・川嶋は「2009年の『LIVE STAND』にお客さんとして行こうと思っていた。学校の兼ね合いで行けなかったんですけど、それに出られて、しかも『おもしろ荘』で優勝。さすがにうれしい」と感慨深げで、宮戸は「きょうも午前中に神保町花月の2ステージ出てから来たんですけど、軽スベりから来ました。落差で高山病みたいになりました」と驚いていた。
優勝はしたが、テレビの出演は確約されていないそう。岡村隆史は「出れるってことでいいんじゃないですか?」と太鼓判。おミュータンツが大喜びすると、岡村は知らんけど」と逃げ道。矢部浩之は「本編の『おもしろ荘』出演に関しては日テレスタッフもしゃべってこない」と言い、ナイナイが出演交渉をすることでまとまった。2人は「絶対に出たい。『おもしろ荘』に照準を合わせる」とやる気をみなぎらせていた。
『LIVE STAND』は、2007年から10年まで4年間にわたり開催されたお笑いフェス。「Laughにいこうぜ!」というキャッチコピーとともに、12年ぶりに復活した。フェスのメインとなる“ライブスタンジャー”を務めるのは、博多華丸・大吉、中川家、海原やすよともこ、タカアンドトシ、千鳥、かまいたちの6組。
きょう21日まで開催の東京のほか、9月17日・18日には大阪(大阪城ホール&COOL JAPAN PARK OSAKA)、年明け1月14日・15日には福岡(マリンメッセ福岡A館)で開催され、総勢1000人を超える吉本芸人が出演予定となっている。
2022/08/21