お笑いコンビ・博多華丸・大吉が20日、千葉・幕張メッセ国際展示場9−11ホールで開催された日本最大級のお笑いフェス『LIVE STAND 22-23』東京公演2日目「タカトシプレゼンツ新ネタやろうぜ!in LIVE STAND」ステージに登場した。
博多大吉は「12年前と立場は変わった。引っ張ってもらっていた形から、引っ張る形になった。いろいろな責任を感じました」としみじみ。博多華丸は「12年経つと幕張まで迷わなくなった。大したキャリアを積んだんだなと思いました」と自身の成長を語っていた。
年明けには初めて2人の地元・福岡でも開催される。華丸は「今回(東京公演)は視察だと思っている。どんなもんだろうか、と袖から見させてもらった」とニヤリ。大吉も「やっていいことと、やっちゃいけないことを細かく洗い出している」と同調した。その中で問題点も発見し、大吉は「ケータリングのお弁当に緑を入れることを目標にしたい」と予告。お弁当があげ物が多かったそう。華丸は「おまかせください。目にもののケータリングを見せてやりますよ!芸人の皆さん、ケータリングにネタで負けないように!」と呼びかけ、笑わせていた。
『LIVE STAND』は、2007年から10年まで4年間にわたり開催されたお笑いフェス。「Laughにいこうぜ!」というキャッチコピーとともに、12年ぶりに復活した。フェスのメインとなる“ライブスタンジャー”を務めるのは、博多華丸・大吉、中川家、海原やすよともこ、タカアンドトシ、千鳥、かまいたちの6組。
きょう21日まで開催される東京のほか、9月17日・18日には大阪(大阪城ホール&COOL JAPAN PARK OSAKA)、年明け1月14日・15日には福岡(マリンメッセ福岡A館)の3都市で開催され、総勢1000人を超える吉本芸人が出演予定となっている。
博多大吉は「12年前と立場は変わった。引っ張ってもらっていた形から、引っ張る形になった。いろいろな責任を感じました」としみじみ。博多華丸は「12年経つと幕張まで迷わなくなった。大したキャリアを積んだんだなと思いました」と自身の成長を語っていた。
『LIVE STAND』は、2007年から10年まで4年間にわたり開催されたお笑いフェス。「Laughにいこうぜ!」というキャッチコピーとともに、12年ぶりに復活した。フェスのメインとなる“ライブスタンジャー”を務めるのは、博多華丸・大吉、中川家、海原やすよともこ、タカアンドトシ、千鳥、かまいたちの6組。
きょう21日まで開催される東京のほか、9月17日・18日には大阪(大阪城ホール&COOL JAPAN PARK OSAKA)、年明け1月14日・15日には福岡(マリンメッセ福岡A館)の3都市で開催され、総勢1000人を超える吉本芸人が出演予定となっている。
2022/08/21